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かおるママのお食事メニュー
2008/10/27 見た目は「たこ焼き」でも 本当は・・・
うふっ!
美味しそうでしょう!
子供たち、一目見て「たこ焼きだ〜早く食べよう!」
とせかされた。

たこ焼き と思って食べたので、食べて一口目に「うっ、なんだこれは??」とお兄ちゃん。次男も「これ、芋だ〜(悲)」。
そうなんです。ジャガイモをつぶして、ねぎやら、紅しょうがやらを入れてわざわざご丁寧に、蛸も入れ丸めて焼き、ソースやら鰹節やらでとっぴいんぐまでした「たこ焼きもどき」だったの(笑)。

人は、「たこ焼きだ!」と信じて食べたのが違うものだったりすると、すごい違和感を感じるみたい。下の息子なんてすごいテンション下がってしまっていた。でも、みんな気を取り直して、別物として改めて食べだすと「お、これ美味しい!」となった。そうでしょう〜 コウケンテツさんのレシピの改良版。

かおるママは 「なんちゃって」料理が好きでたびたび 登場させる。
「うなぎもどき」=「ちくわの蒲焼」。偽装うなぎ問題があった頃によく出したわ(笑)。「お好み焼き」=「はんぺん焼き」、「ピザ」=「ご飯を潰したのにトッピングしたもの」など。

子供、もう慣れっこでそれはそれ!と思ってか、喜んで食べているわ!

こんなものばかり作るので、お爺ちゃんなんか「しばらく ウナギを食っていないな〜」とポツリと言っていたわ。私は、どこの国のものでもかまわないのだけれども、浜名湖辺りのが食べたいみたいで・・・・しばらくは・・本物は出せないかな〜
芋を丸めて

2008/10/26 じゅんじゅん姉さん 登場!
右がご本人
休みに名古屋から、主人の
二番目のお姉さん家族が遊びに
きた。

娘さんは今春から晴れて、看護士として
名古屋の大学病院の病棟勤務をしだした。学生の頃から、我が家に来ても勉強ばかりしていた姿しか、記憶に無かった。社会人になったのだから それから解放されたと思っていたら、やはり勉強していた(笑)
 本人に尋ねたら、「お給料もらっている以上、しっかり勉強しないと・・・目の前に患者さんがいるので!」と、わが子供たちに爪の垢でも煎じたいような発言!(でもね、彼女の周りでみんな遊んだり、テレビを見たり・・・ダメだこりゃあ・・)

 主人のお姉さんは、順子さんと言うので、じゅんじゆん おばさん!と子供たちは呼ぶ。このお姉さんも看護士で、ここの長男も今春 看護大学に入ったので 看護士一家となっている。
(ご主人は会社員だけれども)

主人も、体のことで相談があったりすると、よく連絡をして尋ねている。身内にこんな家庭があると なんか安心ね!

 少し面白い話を・・・ここの長男が 流行の穴あきのだぼついたデニムを履いていた。それを見た お爺ちゃんが一言。

「すごい穴の開いたズボンだな! かわいそうだから わしが買ってやるワイ!」。みんな「それは わざと穴を開けたやつで、買ったときから穴が開いているんだよ! 買ってくれるなら買って!1万以上するから(笑)」
「えっ、2,3千円じゃあ買えないのか?」と爺ちゃん。ちょっとカルチャーショックだったみたいね(笑)
息子と一緒に 勉強頑張れ! ご主人

2008/10/25 冬野菜も美味しく育ってきた!
丸々とした「カブ」見事でしょう!
大根やかぶ 野沢菜と木曽の漬物を
代表する冬野菜たちが いま元気に
育っている。

カブは、「赤カブ漬け」になるために
ただいま、土の中で修行中なのだ。かおるママは、大きいのを「即席漬け」用に抜いてきた。煮ても美味しかったわ!
11月には、そろそろあちらこちらの家庭で、大根、野沢菜、すんき、かぶと空気の冷たさと共に、漬け込みが始まる。各家庭の一大イベントだ。漬物が終わる頃には、白いものが空から「ご苦労様」とねぎらうように 降り始める。

また忙しい 冬がやってくる。

 かおるママ このカブ もお菓子に使えないかとレシピを探している(笑)。 長いも入りチーズケーキのレシピはゲットした(笑)。お楽しみに!ちなみに、「大根とリンゴのケーキ」は「沢庵の食感!」と主人に拒否されたので、今度は大根を下湯でしてから作ったら「大正解」!
 今度こそ なのだ!
リベンジのケーキ(笑)

2008/10/24 とうじそば って知っている?
そば好き!
黒川、開田そして野麦の辺りで
食べられている、そばの食べ方
「とうじそば」を知っている?

ご存知のとうり、木曽はそば処のひとつで、お客さんとかが来ると「そばでも食べに行こうか!」ともてなす場にも使われる。それぞれの家庭が、ごひいきの店を持っている。
 この辺は、ほとんどが「手打ち」でそばは出される。いまだに、そばは家で作る家庭も健在で、食文化の奥深さを実感させられる。

かおるママがお嫁に来て驚いたのは、そば屋のそばの金額が高いことに驚いたのと、改まって食べに行く!のにも驚いたものだ。
どうしてこうも違うのかな〜と思ったら、「そば屋」=「サラリーマンの立ち食い」のイメージしか持っていなかったことだと解った(笑) 
 職場近くの「品川駅ホーム ○番線の立ち食いそばが 上手い」と教えられ、何人かで昼に食べに行った記憶がある。その時も、ホームの片隅にサラリーマンが、そばをすすっていた。やはり、そばとサラリーマンの郷愁は切っても切り離せない記憶として染み付いていたみたいだった。

 話は、ここらのそば に戻るが、とうじそばは「投じそば」と言う。読んで字のごとく! もっと解りやすく言うと「そば のしゃぶしゃぶ」なのだ(笑)

専用の竹篭の中に、そばを入れ暖めてから御わんに盛り、汁を入れていただく 寒い冬にはお奨めの食べ方!
かおるでは、そばツユは お爺ちゃんが採り貯めた「かやシメジ」でだしを 取っていただくけどシメジが とろみを付けた汁はそばに 絡まって真に「旨い!」そばになるの。

遊び心もある「投じそば」 一度は、食べてみてね!

でも、この食べ方で食べさせているお蕎麦屋さんは 本当に数件
しかないんですって!
籠にそばを入れる 我が家はうどんも あり! 松本の職人の手づくり

2008/10/23 嬉しい! めでたい かおるに 鯛が来た!!
天然物なんですって
いかがです!
見事な「鯛」ではありませんか〜

知多半島からKさん ご夫妻が遊びにこられた。
今回は、天然の「鯛」をお土産にいただいた。本当なら、ご主人が自慢の腕で 釣ってきた「鯛」を持ってくる予定だったらしいが、都合付かなくて海に出られ無かったとか。それでも今が 旬の鯛を と市場からもって来てくれたのだ。

 知多の海は、今、鯛が良く釣れるらしい。(海無し県民からすると、自分で鯛を釣るなんて想像できない)

かおるママは、野菜も、肉も切るが、魚を下す腕前は「素人」みたいなもの。NZで毎日 魚を下している 弟からすると「骨に身が付いてもったいない 腕前」らしくつまりは、やはり「素人」なのであった(笑)

そんななので、Kさんの奥様に「鯛を下してもらった」。そこで「パチリ」。マイ包丁持参で手早く下してくれた。魚の頭は固かったので ご主人まで登場して「魚屋の親父」のごとくにバサバサと下してくれた。

早速、塩焼きや お刺身にしていただいた。甘くて、プリプリしていて本当に 美味しかった!

思いもよらぬご馳走に、めでたい 鯛!なんてくだらないしゃれも飛び出すのであった(笑)


 本当にありがとうございました。「ご馳走様でした」
ママさん 見事な腕前 パパさん

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