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かおるママのお食事メニュー
2008/07/29 懐かしい我が母校!!
母校の前で
写真を整理していたら、昨年立ち寄ってみた母校の
写真が出てきたので、この際載せちゃえ!

遥かかなた前に卒業した懐かしい「横浜市立・寺尾中学校」
卒業後 一度だけ先生の顔を見に行って以来!
用事で、近くまで行ったので、このさい行ってみるかと 歩き出した。でも道は同じでも、風景がまるで違う。個人の家が少なくて大きなマンションばかり。
 私のいた頃は、学区が大きくて4つの小学校から集まっていたので、人数もすごかった。
私の時代は一クラス33人ぐらいで14組まであった。
 だから同じ学年の名前なんて覚え切れなかった。一年生が、一番職員室に遠くて校舎を3つ歩かないと着かなかった。年配の先生泣かせだった(笑) それだけの人間がいるので 部活も活発で選抜されたメンバーは県大会にバンバン出ていた。
私は当時 コーラス部に所属していて NHKのコンクールでは、県で2番にしかなれなかったけど強豪校のひとつだった。(卒業した年に県で優勝し、関東甲信越大会まで行った)
 先輩に アントニオ猪木がいた(笑)らしい

理科室や家庭科室などがあった木造校舎はなくなり、教室として使っていた二階建ての木造校舎もなかった。(走ると壊れるから、走るな!とよく注意された)それらがあったところが 校庭に変わり本当に立派になっていて驚いたわ。

かおるママの 思い出でした。
校門正面

2008/07/28 かおるママ バリの旅 その25 (ありがとうバリ!)
人影は誰でしょう?
「バリに来い」と言われてから飛行機の
手配の関係で、バリの位置を調べる所から
始まった。
「インドネシアは暑い国で、島がばらばら
しているあたりね!多分、ジャカルタに降
りるのだろう」。
そのぐらいしか知らなかった。インドネシアの
バリは、東京都ぐらい大きくて、インドネシア
自体は島を合わせると、日本の5倍もある国だとわかった。しかもバリ島を南極方向に行くと すぐに、オーストラリアがで〜んとひかえていた。「ずいぶんと遠くまで来たな」目の前の海がインド洋で、空には南十字星が輝いていた。だが時差は1時間。暑いとは言え木がふんだんに使われた家や、米文化のこの国は、なんだか懐かしい!人種も白人ほどの違いも無いからか日本人は、ここの風景にすんなりと溶けていける。

今回、日本のツアーなら出会えない環境に出会ってきた。短い時間に「これでもか!」とばかりにバリのてんこ盛りを平らげてきたかんじだった。独身の頃だったら、次回は、一人バリに乗り込むぞ!と決心しただろうと思う。

沢山の出会いと、思い出をカバンに詰めて・・帰ってきて しばらくしたら 私は みやげ物を見ながら大笑いしていた。
 「う〜!やられた!」それは、最後にTシャツを買った店のものだった。弟がバカみたいに安く値切ったのに、すぐに交渉成立。そのシャツの見慣れたロゴマークがなんと!娘が、写し取ったかのように、下手くそマーク。「え〜おばちゃん!」あまりにも悪い気がして、日本の「シゲキックス」をあげてきたのに・・でもロゴ以外の生地は良いので目をつぶって、
「これぞ!バリ土産じゃ〜」
と 大笑いしながらしばらく飾っておいた(笑)

とりあえず、バリの旅は 終了?の予定・・ですが
夏しか知らない お嫁さんのアンナが冬のNZで、その後のは、また色々 ありそう。写真でもきたら「バリのたび 番外編」でお知らせするから
待っていてね。
  また日常の あれこれもお届けします。
店のテーブルにあるお菓子 最後の夜のピザ 28センチ ここ美味しかった

2008/07/25 かおるママ バリの旅 その24 (おせっかいな人々?A)
二番目の弟と
写真がだいぶ少なくなりました(笑)
(披露宴で写真を撮りすぎて、翌日は電池
切れのまま出かけてしまったのが悔しい〜)

今回の結婚式で10数年ぶり!!という経験が
二つあった。まず、弟と一緒の部屋に寝泊り
した(笑) 昔、家族が一緒に暮らしていたと
きは部屋が無くて、それこそ一緒の部屋で寝
起きしたり勉強したりしていたのだが・・・
いびきを覚悟していたが、私が寝込んでしまったせいか気にはならなかった。
 二つ目は、兄弟三人して顔をあわせたこと。我が兄弟は、長男が早くから海外に出てしまったこともあり、三人揃うことなどなかったからだ。

 タイトルの「おせっかい」に戻ると、下の弟の友人たちも、くせもの?で「みやげ物街でTシャツを見たいから」と歩いてみた。 でも当の本人たちは、うろつくばかりで何も 買わなかった。その代わりに、サーフボード屋の奥で、座り込んで店の人間とサッカーのファミコンで対戦していた。相当 白熱していたが、引き分けだったと!
「どうしてゲームしていたの?」と聞いたら、日本で毎日やっているサッカーのゲームをやっていたから、勝てると思って対戦しよう!と誘ったんだ」だって(笑)
 インドネシア、日本の民間交流ジャン!

このサーフボードもくせものが多いらしく、10年バリに通った弟いわく、「だいたいな、サーファーが海岸に捨てたボードを、拾って壊れたところを直して 色をまた塗ったやつなんかを、店で売ったりしていることが多いんだ!」弟は、素人目にはよくわからない直した後を指差して「ここがそう」と教えてくれた。

 「彼らは器用だから、何でも直して使うんだよ」「日本にいると壊れたら、すぐ捨てたりするんだろうけど・・」

サーフボード屋もこの国の「直してまた使う!」の大きな流れの中のひとつなんだろうと思った。日本も少し前までは、そんな国だったんだけれどもな〜
  恐るべし!! インドネシア人
名前がわからないの 帰りに三人で バリの旅は、この木から始まった

2008/07/24 かおるママ バリの旅 その23 (おせっかいな人々?@)
様々な唐辛子
「バリの旅」も後 数回で終わる予定です。
お付き合いいただきました、読者の皆様
ありがとうございます。
 さて、今回は、かおるママのお土産物語?
です。
 元来、小物や民族調のものやらの雑貨ものが
大好きな私。どんなものに、出会えるのかしらと
楽しみにしていた。昔、国内一人旅ばかりしていたせいか、かなりの行き当たりばったり。の旅感覚が今回もあったが、なんせ久しぶりの海外、少しぐらいは調べないと!と便利なPCで調べてみた。でも、便利のはずの、PCは要らない情報ばかりでかえってわずらわしい(怒)では、と買ってみたのが『るるぶ』。ぱらぱらめくって「ケッ!つまんない」昔と違い、軟弱で求めるものが無い!と言うことで、現場で出会うことにした。
 今回、買いたい!と思っていたのは、木製のデザートスプーン40本ぐらいと翡翠色したバリの木の葉型の皿。でも結果的には出会えなかった。
 弟行きつけの店に連れて行ってもらい、小物を買い、お土産用にTシャツや娘用にスカートを買った。
 清算は、弟が介入しインドネシア語で交渉してくれている。わりとすんなりと成立して 一枚ずつたたみながら、店の叔母さんは私を見ながら、こう言ってきた。
 「これ、あなたには小さいわ!これも、それも」小さいのに買うのか?と言っている。私は「これも、それもプレゼント用!!」と日本語で言ったら、なんか納得して袋を渡してくれた(笑) この、「あなたには、小さい」ということを他でも言われて、帰る日の、デンパサール空港の中の免税店でも言われたのだから、もう最初から最後まで・・・まったく 親切でおせっかいな 人々だったな!
 そう感じた。 (次回はそんな言葉出無いように、痩せて(笑)行くことにしましよ!)
ミンゴレンとスープ!250円ぐらい 現地の人が食べる店 お土産

2008/07/23 かおるママ バリの旅 その22(バリで環境について考えた)
世界とつながる海
バリの道を歩いていて、とても気になる
ことがあった。
 道路に、プラスチックゴミが無数に落ちて
いたからだ。とても拾いきれる量ではない。
それは、ちょうど飴の包装がばら撒かれたよう
な・・と表現すると解りやすいと思う。
ホテルの中は、それこそ「ゴミひとつも無い」
綺麗な空間だったが、一歩ホテルを出ると、そこ
ここに散らばっている。
 「住んでいる人は、気にならないのかな〜?」
一緒に行動した人に聞いてみたが「気にならないんだろうね」と言われた。
 一番驚いたのが、地元の人しか通りそうも無い道を走っている時、弟が「え〜なんだこれ?半年前は、こんなの無かったのに」と声をあげていた。道の端にゴミの山が続いていたからだ。それは、人の手でどうにかなる量ではなかったので、意味あってか、そこに車で運ばれたようだった。
 川にしても、ゴミがバンバン捨ててあった(まるで、40年代の日本の、多摩川や、鶴見川を見ているようだった。)
 もしかしたら、ゴミの出先は消費になれてしまった、外国人のものかもしれない。その、処理や、処分が追いつかない結果がこの現状だとすると私も、胸が痛い!
 海に流れ込む、川のそばで「この川も、海も、みぃんな世界につながっているんだよな!」

昭和の40年代50年代、公害問題を目の当たりにしながら、日本で育ってきた私は、そんな日本人が 兄や姉の立場で環境問題などについて 海外に教えていく時代だな!!

そんなことを、インド洋を眺めながら考えた。
沢山のゴミが・・ 牛がいるここにも・・ 美しい風景を守りたいな!

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