ペンションかおる

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かおるママのお食事メニュー
2008/08/25 きゅうり キュウリ 胡瓜
野菜を育てていて、一番の問題が、ある日
ある時「山のようにできる」ことではないかな?

かおるも、おじいちゃんが野菜を育ててはいるが
「ほれ」と言って背負いかご一杯に野菜を満載して
持ってくる。まだ、我が家はお客様へ出す。と言う
選択しがあるのでかまわないが、近所の親戚は食べ
きれないので周りに配りまくるのだ。

今回は、キュウリ。
キュウリの三点盛りで、手前が キュウリの緑酸あえトマトのせ
もろきゅう 辛なんばん味噌添え きゅうりの甘酢あえ

その他に、ピクルスにして冷蔵庫にスタンバイしていもいる。ばあちゃんは即席づけ
 毎回、何に変身したいのか 野菜に訊ねている。

2008/08/24 残暑お見舞い 申し上げます
雨上がりの虹
「盆過ぎると、秋」
とは、ここら辺の季語。

でも、暑いと思っていたのに
本当に、秋のように涼しげな毎日に
なってしまった。

子供は早、学校へと行き、静かな大人だけの
昼下がりの風景を過ごしている。

しかし、9月はまた暑くなるとか・・・

とは言え、ススキの穂も伸び、確実に
「秋の気配」なのである。

余談だが、この「秋の気配」のタイトルの歌を歌っているのが、解散した「オフコース」。「港が見える丘公園」などが出てきて、地元を歌った曲の中でも、ひときわ好きな曲だ。
 80年代、元町でアルバイトをしていた春休みに昼に「ウチキのパンか、ポンパドールのパン」を買い求めこの公園で一人で食べていた(泣) すると、必ずと言って良いほど今は見ることは無い大型のボストンバックぐらいの カセットデッキを片手に下げて、この「秋の気配」を二人して(笑) 港を見下ろしながら聞いていた風景と必ず出あった。

 その、歌の歌詞の場所で、流れる様は、真に心憎く体に染み込む。北海道の襟裳駅(今は廃線?)で発車する列車の中で駅から流れてきた「襟裳岬」時には、まさしく ど・演歌の世界にどっぷり漬かてしまったのであった・・・・・

2008/08/22 大好き! ゴマチーズパン
これから食べるの
「ごまとチーズのパンを作って」と
リクエストされ、夕方から作り始めた。
もちろん、醗酵時間などを考えると夕飯
時なんかには間に合うはずも無いが、ママの
気まぐれ時間で こね始めた。

変な時間に作り始める・・のは高校生の頃からで、
休もうとしていると急に「啓示が降りた」(笑)かの
ように10時過ぎから、クッキーを焼き始めて、寝ていた母が 何が始まったのかと、起きてきたりした。
その焼いたお菓子は、学校に持って行きみんなして休み時間や、放課後の教室で食べたりしたっけ!
 一度、通っていた歯医者にプレゼントしたら 看護士に「歯医者にお菓子持ってきたの あなたが始めてよ!」と笑われた。

 さて、中にクリームチーズを入れたパンがいい香を放ってきたので、子供を呼んでオーブンをオープン(笑)した。
熱々のやきたてパン。時間は9時。さて我慢して明日の朝、食べようか?・・・・・やっぱり 我慢できなくて「いただきます」をして食べちゃいました(笑)
 リクエストがかなって良かったね。

2008/08/20 黒川のすごい ばあちゃん!
草鞋作り
かおるの 地域は「黒川地区」という名前が
ある。流れる川の名前から着いているが、ここ
スキー場から、林業大学近くまでの約10キロ
の区間を言う。人口も大していないが、ここの
中間付近に「ふるさと体験館」がある。

かおるの じいちゃんや旦那も通った木造校舎
が廃校となり、その後に 体験館として生まれ変わった。
中は小学校そのままなので、旦那なんかは行くと
「懐かしい〜ぃい」の連発!
現在は、蕎麦うち、草木染やら様々なプログラムが用意されている。
今回は、体験の話ではなく、体験館に行くと出会える、古野のばあちゃんが(85歳)こさえた、人形の話。
 どうです、見事でしょう! 農家の何気ない 一こまが手作りの人形で生き生きと表現されている。
いま、私になんか作れ!と言われても 「うぅ・・・」と袋ぐらいしかできないだろう。いくら好きでも、はたして、その歳まで
針を握っていられるのだろうか?とさえ思う。
なんとも、すごい!!ばあちゃんだ。

長野にお嫁に来て、まず感じたのは「ここらの年寄りって、スーパー 働き者」と思った。履歴書に 趣味・働くこと と書いてもいいぐらいだと思った(笑)
 この地区には、そんな 年寄りが沢山いる。
子供が同級生の受付嬢?母 ほのぼの〜

2008/08/18 「そこら辺に 食べ物がおちている」?
見事でしょう
と、釣りに来たお客さんが言っていた
言葉である。

意味は、山では山菜、近くの畑には
夏野菜が、そして川では岩魚が釣れるから
「まるで、そこら辺に食べ物が落ちている」
ぐらいに天然物であふれかえっている。
ように感じた言葉らしい。
 もちろん、野菜を作る苦労と愛情は無限に
必要だし、川で全然釣れない日もある。
それでも、自然からの恵みにあふれかえっている。
と思う。

沢山釣れたので、30センチ近い岩魚は刺身に下ろして
いただきます。見事な色合いとコリコリ感にみんな 感動しまくっていた。もちろん、めったに大物は最近出なくなったので、私たちも、あまり口に出来なかったから おすそ分けのこの味に
「美味しい〜」の連発。

蜂の子といい、岩魚といい やっぱり「落ちている」は正しい表現かもしれない(笑)
綺麗な色

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