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かおるママのお食事メニュー
2008/09/02 ただいま、プチ リフォーム中!
ゴンゴンやってます
駐車場側から入ってくると
「何事?!」
と、ぎょっとすると思う。
工作機械が置かれ、物が氾濫しているからだ。

この「何事」の張本人は、主人がかねてから木の内装をしたい!と考えていた夢の実現だったのです。
壁の下のみ檜を張り巡らせることにした。

コストの関係上、木曽檜と言うわけにはいかなかったが、
木を削るたびに、檜のいい香がする。
「やっぱり、木は落ち着くね」と家族。

でも、壁づたいに張っているために、椅子や
テーブルがすごいことになっている。

娘が、「ピアノの練習したい」と言っても
電子ピアノは元の位置を離れ、コードさえ
抜かれて、ただの置物と化していた。

いい香のはずの 木屑は翌日には、埃となって容赦なく、様々なところに舞い降りていた。

アレルギーもちの 我が家の男ドモハ、大きなくしゃみを連発して、辛そうだった。今は、落ち着いたけど、次は、壁紙の張替えなので、今度は、匂いにやられそうだわ。
工作機械

2008/09/01 かおるママ お世話になってま〜す 1
昔から多趣味で、小さい頃は
何でも収集していたように思う。

そんなこんなの紹介もかねて
「これが好き!・お世話になっています」の
コーナーを勝手に設けてしまい始めようかな〜

今 なんと言っても好きなのが
NHK 大河ドラマの「篤姫」。
大河は、ほとんど見なかった。昔 見たのが
(青森県が舞台のドラマで「いのち」と言うのがやっていたが、それだけ)

日曜の夜が楽しみになっている。
 この、幕末から明治維新の頃は、事件や人物が多く 歴史は好きなはずの私 は、この時代が苦手意識が強く感心が無かった。
なのになぜか? 時折、テレビがつきっ放しで、そのまま 大河が始まっており、ちらちら見るその画面に 感心が行き始めたからかもしれない。

今では、ドラマガイドまで買いこんだので、歴史的背景や人物の整理がつき、毎回 楽しく見ている。
 その昔、鹿児島を旅したが、もう少し幕末を勉強してから訪れればよかった!と今更ながら 後悔している。

2008/08/30 さらば! 夏(水泳も最後に・・・)
子猿が木に群がっているよう!
皆さん!
数えるところ、暦の上では
夏も残りわずかとなってしまいましたね。
 まだ、夏休みのお子さんもいることでしょう。

ここら辺の 学校は20日から始業して
いるのですが、水泳の授業は今月で終わり!
 なんせ、今年の夏は、盆すぎからはっきりしない天気で、
雨が多く「頑張って泳ぐぞ!」と言うより、「寒いけれど、プール最後だから入るか・・・でも、寒い・・」。こんな、気分ではなかったのかと思っている。

子供の、水泳参観最終日に行ってみた。
 次男は、着衣泳で水難訓練のため、服を着たままで泳いでいた。自由に泳いでよいよ!の声がかかると、一斉に担任目指して
 小猿がえさに群がるがごとくに、体のあちらこちらに ぶら下がって、担任は、プールに沈みそうになりながら 楽しく遊んでいたようです!

 一方、高学年のお姉ちゃんたちは、さすがに体型でも迫力があり、「どうだい!」とばかりにプールで泳いでいた。
 得意種目で泳ぐらしいが、お姉ちゃんは、25メートル泳げないはず・・・と思ってみていたら、何とか、平泳ぎで泳ぎきっていたので、「いつの間に?」と 少し喜んじゃいました(笑)

 最後に、プールに向かって「ありがとうございました」と夏を締めくくるかのような大きな声が 響き渡っていた。

 木曽には、もう秋がやってきた。
どれが お姉ちゃんかな?

2008/08/28 殉職された 伊藤和也さんのご冥福をお祈りいたします
アフガニスタンで活動するNGO
「ペシャワール会」を知ったのは
NHK教育の「知るを楽しむ」に代表の
中村哲 医師が活動の報告をしたとき
からだった。

 長引く内戦で、砂漠化してしまった大地に
大規模な用水路を地元の人々と建設し、農地が
よみがえり 人々の明るい笑顔が映し
出されていた。
 それ以来、活動を見守ってきただけに、今回の
事件は他人事とは思えなかった。

 事件を耳にしたとき「ペシャワール会」なら
すぐに解放されるのではないか?と思っていた。
そう思えるほど、この国に受け入れられ、溶け込んでいたからだ。
しかし、違ってしまった・・

 事件を受け、伊藤さんの お父さんの言葉は
立派だった。「息子は、アフガニスタンの人々に育てていただきました・・・伊藤家の誇り・・・息子の遺志を引き継ぎ 支援を継続してほしい」と 恨み言ひとつ言わず、むしろ感謝の言葉を言っていた。

 世界の片隅で 様々な活動をしている日本人が沢山いると思う。その国の「地の塩」となるべく活動を続ける人々に 感謝の思いを伝えたい

2008/08/27 ビューティフル カラー!!
見事でしょ!
どうです!この色と艶。
「茄子紺」とはよく言ったものだ!と
ナスを見て惚れ惚れ。

今回は、ナスとピーマン。自然の色には
かなわないな〜。
  
 ナスは、油味噌炒めと、素揚げ。
ピーマンは、雑魚炒めと、田舎煮にして食卓へ。
しかし、その食卓を見た、我がお子様たちは
「え〜食べるものが無い〜」とお決まりのお言葉を
言ってきた。「沢山あるじゃあないの!」と私。

「子供が、食べるものが無い!!」とつづけてきた。
負けて、違うものを出したのは言うまでも無い事なのだが・・・・(笑) 

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