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2008/09/23 おらほの 蜂捕り物語 (番外編)
美しい蜂の巣 
思ったほど、蜂の子が捕れなかった
ので、思いの残るお爺ちゃんは、次の日
以前から 目をつけていた「地蜂の巣」
を一人で 捕りに行った。
 
 私たちの不在時に蜂捕りに行ったので、帰って
みると 娘が「うぇ〜爺ちゃん 蜂を抜いていた。気持ち悪い!!」と話すので、そこへ行くと やってるやってる!

 爺じい と婆ばあが 疲れた顔して蜂の子を巣から取り出していた。地蜂は小さくてピンセットで ソオット取り出さなくてはいけないが、この前の リベンジよろしく。7段もの巣を持つ立派な蜂の巣を捕ってきていた。だから、もういい加減 疲れてしまったのだ(笑)

 ふと、お爺ちゃんの左手を見ると ミトンの手袋をしているかのように ぽこぽこに膨れ上がっていた。なんでも巣を持ち帰えり手袋を 取って素手になったときにさされたらしい。それも片手に3箇所も!
 以前 もっと大型の蜂に血管に刺されたときは、顔色が紫がかってきて慌てて医者に連れて行った。その時医者が、「蜂に刺されているとその毒は体にたまり 蜂に対して抵抗力がなくなるのでこれ以上 刺されないようにしてください」と注意されていた。今回も、そんなことになったら困るので 病院へ行こうと何回も話したが
 「こんなんで病院へ行ったら、笑われるわ」とかたくなに行こうとしなかった(笑)
 
困ったな、この年代は医者嫌いで!!

 蜂の巣はまだ半分遣り残していた。夜10時。明日は休みの 娘をつかまえて、蜂の子を抜き始めた。
「えぇ〜気持ち悪りい〜」と言いながらも、いい手つきで次々に処理する様は見ていても 気持ちよいぐらい。ならばと、私も加わり蜂の子とり初体験!
 
幼虫のもあれば、もう成虫まじかもいる。蜂の成長が蜂の巣の中に全て詰まっていた。それにしても なかなか大変!
 日付が変わりそうな頃 娘。眠さにダウン。
 あれほど、蜂の子を見て ぎやあぎやあ言っていたのに・・頑張っていた。  

こんな生活の繰り返しの中で 郷土愛やら郷土食が自然と身についてくるんだな〜と 知らされたひと時だった。

県民はこうして育ってゆくんだな。
蜂の子の甘露煮 旨い〜と叫んでいる 飯に最高!らしい・・

2008/09/22 おらほの 蜂捕り物語? に
蜂の巣!
煙幕をかざされた 蜂の巣は
「蜂の子を散らす・・」とはよく
言ったものだ。
 
 映画の「モスラの逆襲」みたいに
ビルの中を人々が逃げ惑う・・そんな
かんじに 蜂が煙幕の間からブンブン〜〜
と飛び交っていた。

 すぐさまお爺ちゃん特製の「蜂の巣落とし」なるもので屋根をつっつくと ドサッと落ちた。「危ないから よるな」と言われて遠巻きに見ていると、「あ、遅かったな〜」と悔しそうな声。
 なんでも、時期が遅くて、もう半分以上 成長してしまい お目当ての「蜂の子」は 思った以上にいなかったそうだ。

手に持ち上げた 巣を持たせてもらったが、軽くてダンボールを横から見たみたいに 蜂の巣は綺麗に部屋を作っていた。

残された 蜂たちは 元の巣の当たりで ブンブン旋回していた。そこに、危険の無いように!!となぜだか お兄ちゃんは SPのように 私たちに 蜂が刺しに来ないようにかただ、打つための口実か、モデルガンを片手に持ち、蜂を目掛けて BB弾を撃ちまくっていた(笑)
でも、そんなもん当たりっこ無いじゃん!
 
 蜂の子は 半分もなかったけれど 小指半分ぐらいの大きさだったので その後 見たときは お爺ちゃんたちは 蜂の子を素手でヒョイヒョイ と簡単そうに抜いていたわ (わぁ〜おぅ!)

 やっぱり、「恐るべし 長野県民」なのである。

今回 思っていた以上に無くて、悔しがっていたので、まだまだ 蜂捕りは続きそう・・・(笑)
怪しい・・ これじゃ〜ぁ

2008/09/21 おらほの 蜂捕り物語? いち
ここらの辺の爺ちゃん言葉に
「私たち」を表す方言に「おらほ」
という言葉がある。

この間、スキーセンターの軒先に大きな
蜂の巣があったので、それをとりに行ったが、その時の模様をお送りしちゃうわ。

かなり大きな蜂の巣だったので、それなりの準備が必要らしく、爺ちゃんは 知らない間に物干し竿に壊れた 雪用のスコップをくくりつけたものを用意していた。この日の朝 洗濯物を干そうとしたら一本足りなかったのは、これのせいだったんだな!

それに、やはり長い棒に煙幕をくくりつけたもの。人間様と言えば、すごいことになっていた。
 爺ちゃんは、これまた手作りの蜂よけの被り物。(創意工夫展にでも出品したらよさそうだ(笑))。魚捕り用の網の底をくりぬいたものを帽子の上から逆さまに被り 上下は雨合羽。手袋。

 主人は、これまたお爺ちゃんセレクトの 網。見たことあるけれど・・・たまねぎが入っていた あれじゃん!
 頭から、オレンジ色のネットを被った姿は かなりヤバい!!人(笑)。そこに 合羽。
 二人の姿は、昔の赤軍派?を彷彿させた。
同じく見について行った 息子が「なんか 映画の「浅間山荘」に出てきた人たちみたい・・・」と言ったけれど そのものだった。
頭の部分は お笑い芸人でしたが・・。

さて、先ほど用意した飛び道具ならぬ、捕り道具を片手に二階に登り ベランダから蜂の巣目掛けて煙幕を かざした・・・

この先は    「つづく」
魚の網を被って 怪しい人物たち きゃ〜あ!たまねぎ男

2008/09/20 シンプルだけど めちゃ旨い!
おひとつ どうぞ
最近はまって 何回も登場する
料理がある。料理と名づけるのも
恥ずかしいぐらい 簡単に出来る。
しかも 旨い!

 その名は 「ポテトチップ」

ポテトの重ね焼きを作りたくて、メイクイーンをスライスしていた。スライスしたのがかなり余ったので、とりあえず油で揚げてみるか!と、油の中に放り込んだ。
 出来上がったものは、当たり前だけれど「ポテトチップ」になっていた。 おお〜私は、ポテトチップを作ってしまったんだな!と、このときに、そう認識した(笑)
でも、一枚食べてみると・・・「なんと、旨い!」
 こんなに 美味しいものだったっけ?

食卓に出すと、「ポテトチップかあ〜」と期待もなさそうに、子供が食べ始めると 「あ、美味しい!」その声を境に、競争で食べだし見る見るうちに お皿は空になった。

手作りのポテトチップは、最高に美味しい!
 「ジャンクフードの親玉」みたいに思っていたけれど、手作りならば 超安心!!しかも 旨い

 これ、しばらく続きそう・・・

皆さんも ぜひお試しあれ!
きつね色まで我慢 水にさらしてね

2008/09/19 かおる前の 発掘現場?
おおう〜 何が発見されるのでしょうか?

と言いたくなりそうな、この土を掘りかえ
りた跡。これは、下水の配管工事をしている
ためのもの。(な〜んだ!)
 とはいえ、私にとってはまさしく「発掘現場」
なのだ。

息子が立っているこの、ブロックは、少し前の
川の跡を示すもの。今回、今の川に向かって堀
進めたので 昔の 川の場所を示す遺跡?が発掘
されたのだ。

 数年前 川は、かおる前を なめるようにして道路と平行して流れていた。今 ある川の場所は 昔のテニスコートや、駐車場の当たりに大きく移動した。
 発見した時に、「懐かしいね〜」「こちら側はもう、川だったんだね」なんて会話に花が咲いた。

 川の跡近くに木の根っこが出土していた。「息子が、これは何の木のかな〜」と尋ねてきた。懐かしい!結婚した次の春に 川沿いに桜並木を作りたいと 主人とで7本植えたひとつ だった。 桜は その後、乾燥して枯れてしまい 唯一残った 4本は、この河川改修で埋められてしまったからだ。

 その後、今の川に地域の「花いっぱい運動」によって沢山の桜が 植えられた。

また、川の跡は下水の官と共に埋められてしまったけど なんとも嬉しい「再会」をさせてもらった気がしている。
これで掘っていた これぞまさしく・・・ 上から見て

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