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かおるママのお食事メニュー
2008/10/13 秋だ! ご飯が美味しいよ〜
「食べ物がそこら辺に 落ちている」
季節に突入し、きのこ採りの人たちは、
早起きをして山を歩き回っている。

最近は、「霜降りシメジ」が採れ始めている。お爺ちゃんはこれが大好きで、目が無い。本人は、「松茸より、いい」と絶賛している。こんな山の中でも、最近は見慣れない車が止まっていることが多い。きのこ 目当てに来るのだが、「こんなところまで行くの?」と驚かされることがあると言っていた。
 山が山なので、遭難や滑落は無いけれど、念には念を入れて歩きたいものだと思うわ。

 さて、シメジは初物としてまずは「ご飯に」し、その次はお吸い物!と順番がある。「もったいない」と思うほど、きのこを入れて・・・炊き上がりは
 「いい匂い!」と子供がワクワクしながら楽しみにしていた。

「どうだい!」とばかりに混ぜ込んで、美味しく今年の山の恵みに感謝していただいた。

 でも・・・この日のお昼は、カレーだったんだけれど、カレーが大好きな子供たちは、この炊き込みご飯に 残りのカレーをかけて食べちゃってくれて! ちょっと参りましたわ(笑)

それでも子供たちは、「きのこのご飯とカレーって合うよ!美味
しいよ!」と沢山食べていた・・(あちゃ〜〜)
紅葉が美しい〜 沢山入ります

2008/10/12 天高く! (無事に帰って来いよ〜)
何回か旋回
連休中、車の周りに箱を並べている車があった。
 箱の中には、なんと!
「伝書鳩」

そうなんです。駐車場で鳩を放して目的地まで行かせる 訓練?の為にこうして、鳩の巣箱を持ってきたらしい。
こんな光景は、何度か遭遇している。
三重、岐阜、松本方面など遠くから来ている。

 たまに、迷い込んでいる「伝書鳩」も何度か見かけた。

よく私が、スタッフに「○○さん 呼んで来てね。伝書鳩飛ばして良いから・・・」と言ってよく 使う単語のひとつでもあるのだが、こうして今 まさに放たれようとしている光景を前にして、今か 今かと待ち構えていた。

 そして、箱が開けられた。が、開けているおじさんは、いつものこと! という感じで、「はい、ご覧下さい〜 行きますよ!みなさん 拍手〜」みたいな感動的なものではなかった(笑)

 でも、鳩たちは、ばらばらに飛び出していったが、低空から何度か旋回するうちにどんどん 高くひとつの固まりになって、目的地の方向へと飛び立っていった。動物の計り知れない能力を見せ付けられているような出来事だった。

無事に目的地まで、たどり着くんだぞ〜と見送った、秋晴れの穏やかな朝 だった。

 なんか いいことありそう〜 そんな気分になった。
箱が開けられて もう秋〜

2008/10/11 今までで、一番最悪な日?!
前から気になってはいた。
本屋で立ち読み。でも、買わない!

帰る間際に息子 「この本がほしいんだよ!」
そうなんです、息子本のごとくに「O型」人間で読んで見たかったらしい(笑)

家に帰るなり、大笑いしながら読んでいた。

次の日、また本を手に取り続きを読む。
また大笑い。そして・・・・

「これさ〜よく当たっているね〜」「ほんとママのことが書いてあるよ!」
 私「○×△??!」

はいはい。かおるママは「生粋の O型」でございますよ〜(笑)。
だから、この本に書いてあることかなり 冷や汗もので読んでいたわ!

ところで、私と息子が O 型でそれ以外は、主人と同じだと思っていた。娘9歳の時に、注射暦を調べるために母子手帳を取り出して、何気に見ていた・・・・

「あれ〜なんだ!B型だと思っていたら違ったじゃん!」

娘の血液型が 私が教えたのと違っていた。これを聞いて娘
「えぇぇぇ〜〜うそ! おいら、「O型」なの」?
「えっぇぇぇ〜ショック」「ママと同じなのは嫌だ!パパと同じのが良かったのにな〜」
私「間違っていたわ!ごめんごめん」(ここが「O型」っぽいでしょ?)

娘がその日に血液型が違っていたことを、宿題の日記に書いていた。 日記のタイトルはこうだった。


      『9年間の中で 一番最悪な日』

2008/10/10 クリ、栗、くり!!(秋便り)
沢山落ちていた
「小さい秋」ではなくて「でっかい!秋」がきている。
紅葉が降りてくるのが、少し遅い気もするが、早く紅葉する木々は、赤や黄色にチェンジ! して目を楽しませてくれている。

この周りに、栗の木が多い。
栗と言っても山栗で、普通の栗の半分か、それよりも小さい。
風の吹いた次の朝は、時期には沢山落ちているが、しかし 小さすぎて「本気で採って食べるぞ!!」と意気込むような人は、この辺りにはいない(笑)。

旬のものを、一回だけ少し・・程度で、後は、子供と遊びで拾うぐらいになってきた。

 お爺ちゃんの子供時代は、子供が朝から栗拾いに出かけ、背負うぐらい採ってきたらしい。どんぐりも同じで、それらは、食料であったり、天災などがあった時の非常食として保存されたりしたそうだ。

 昔から、山には「山の知恵」。海には「海の知恵」を持って日本人は、いざ と言う時の為に食料の保存の知恵を生み出してきたのだろうな〜と思う。

 息子と、栗を拾った。短い間に手のひらからこぼれるほど拾えた。

さて・・この栗で作った「栗ご飯」は栗が甘くて本当に美味しいのだけれど、
いったい誰がこの小さな栗を剥くわけ?

やっぱり、拾ってきた「私」?
栗で〜す 秋の風景 あった〜!

2008/10/09 かおるママの 右の手・左の手・そして・・
撮らないでよ〜
最近、ここへ仕事で来ている
業者さんが利用してくれている。

三食召し上がられるので、ママの少ない知恵を使って、食事がダブらないようにメニューを組み立てている。(すごい勉強になる)。

食事の後片付けは たまに子供がやってくれている。(言われないとまだしないけれど・・)。娘、機嫌悪い時は、「どうして、家はこういう商売なの!」と皿拭きや片付けに不満を言ってくる(笑)。と、言ってもブツブツ言いながらも、やってくれるので助かる。男二人は、一人は黙々と、もう一人は、ず〜っとしゃべりっぱなし! 三人三様だ。

 たまに、どうしても人手不足で子供が呼び出される。とても「お手伝い」と言う基準でない。もう、仕事そのもので、「もう、いやだ〜」と言いながら頑張る姿には、親としてもすまない反面、頼もしく感じる。

 でも、終わってしばらくすると、必ず「ねえ、いくらくれる?」と言って来るので「100円」と言うと
「え〜けち」と言われる。
 子供は、そのうちこれが、ラーメンか 回転寿司にでも化けてくれたらいい!ぐらいなんだけれど!

子供には、感謝の思いで 「いや〜助かる! さすがは ママの右手と左手!とお尻だな!」と言うと、子供の間で 誰が「お尻」なのか、ずっとなすり合いをしている(笑)

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