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かおるママのお食事メニュー
2008/09/27 グリンピースその後・・・
可愛い手に可愛い二さや
9月8日で紹介した 朝顔の中の
グリンピースは もうこれ以上
置いておいても、育たないのでは!
と思い 収穫することとなった。

ふっくらとした それが育っている様は
なんと可愛らしい。
 二つのさや がなっていたので、そおっと
採った。
 どんな風にして これを味わおうかと考えていた。まずはさやから取り出して、塩湯でして写真にでも収めておこう!

ワクワクしながら、さやをむいたら・・・・???
「なんじゃい!これわ?」
周りは育ったものの時期が悪かったのやら、肥料が無かったのやらだろう、中身がピーマン化 していて空っぽだった(笑)

「そんな ピーマン!」
私の中学時代に 流行って何回となく使っていた言葉だが、そう
今回も叫びたい気分だった。
 
 でも、育つ様子にワクワクさせてくれたのだからそれだけでも
 ありがたいグリンピースであった!

来年は、なんかを育てて収穫して見せるぞ!

2008/09/26 大きいっ子クラブ 奮闘記 (運動会)
大玉送り
我が家の子供たちは みんな大きい。
とりわけ兄は、保育園〜今まで 学年で
一番大きいし、負けずに娘も これまた
大きい。
 「大きいっ子クラブ」に所属している(笑)
あ、名付けの親は かおるママ。

今回は、娘の話。保育園から、男の子一人と、女の子二人(その一人は娘)が他の子供たちより、頭ひとつ 飛びぬけていた。いつも、並ぶと その三人は、いつもの定置で一番後ろをキープしていた。(それは、今も変わらない)

 運動会でも、発表会でも抜き出ているし、後ろなのですぐに本人を見つけることが出来た。背が高いと言うことは、体格もいいので運動会は 必ず土台のような場所にいる。騎馬戦も 組体操も下。今回の 組体操のメインは 7段のピラミット。もちろんその三人は 一番下だった。

「おいら 大変だったけど頑張ったよ」
そうよね、何でも土台が肝心。その場所にいるってことは、みんなから頼りにされているんだよ!

 運動会で主人が カメラを回しながら何か 叫んでいた。
「おい、娘がどこにいるのかわからない!」

一緒に見ても解らなかった。6年生と一緒だったのもわからなかった原因だが、5年生。
 そろそろ、男の子たちが大きくなる学年だ。
来年は、「大きいっ子クラブ」も解散になるかもしれないね。
7段ピラミット

2008/09/25 ほおば ま〜きっず (08運動会)
弾ける笑顔
運動会で 二学年合同で、ダンスや
組み体操をする。
なんとも、可愛いのが低学年。
可愛らしさに、かっこよさと 切れ
が加わるのが、中学年。

 この中学年のダンスが、POPバージョンの「木曽節」だった。
夜、一人で踊っていた息子。「早く寝なさい〜」と言われるまで、ちょこちょこ踊っていた(笑)。
 当日は、紙で作った朴葉のオブジェを頭につけて踊る。
なるほど、曲と合わせると毎晩の、あの滑稽な姿は かっこいいダンスに変わっていた(笑)

 壇上にあがり 踊る緑の物体発見!
それは、なんと先生。巨大な朴葉を身につけ、遠目で見るとかなり変(笑) 子供たちの為に、様々なアイデアを搾り出しての参加、ご苦労様ですね。

踊り終わった後の 子供たちの弾ける笑顔が 最高だった!
朴葉が可愛い

2008/09/24 伝統の 相続 (運動会にて)
小学校で運動会があった。
今年は、二人の子供が在校している。
 
昨年は、三人いたのでま、忙しい〜
忙しい!ビデオ片手に ダンス、綱引き、かけっこ、アトラクションとほとんどのプログラムに それぞれの子供が参加しているので 座る暇が無い(笑)

運動会の〆が、「木曽踊り」で、中央にお手本となる子供たち。その周りをいく重にもなり踊り進む。激しさは無く、おとなしい盆踊りと言ったところだ。

 運動会前に練習するのだが、以前 息子に「踊りのわからないところがあるから、教えて!」と言われたが、なんせ踊れない部外者の私。こんな私が、昨年 どうしても踊らなくてはならない事態があった。
 PTAで、三役の一人になってしまったので、この場で子供たちと踊らなければならなくなり、困った。
 踊るロボットよろしく、見よう見真似で人に迷惑かからない程度には動けたのかな〜?

子供たちは、綺麗に踊り、我が子供たちも踊っている。このようにして、伝統芸能は後世へと相続されていくのだな〜と

 「小曾踊り」の相続の現場を見て思わされた。

2008/09/23 おらほの 蜂捕り物語 (番外編)
美しい蜂の巣 
思ったほど、蜂の子が捕れなかった
ので、思いの残るお爺ちゃんは、次の日
以前から 目をつけていた「地蜂の巣」
を一人で 捕りに行った。
 
 私たちの不在時に蜂捕りに行ったので、帰って
みると 娘が「うぇ〜爺ちゃん 蜂を抜いていた。気持ち悪い!!」と話すので、そこへ行くと やってるやってる!

 爺じい と婆ばあが 疲れた顔して蜂の子を巣から取り出していた。地蜂は小さくてピンセットで ソオット取り出さなくてはいけないが、この前の リベンジよろしく。7段もの巣を持つ立派な蜂の巣を捕ってきていた。だから、もういい加減 疲れてしまったのだ(笑)

 ふと、お爺ちゃんの左手を見ると ミトンの手袋をしているかのように ぽこぽこに膨れ上がっていた。なんでも巣を持ち帰えり手袋を 取って素手になったときにさされたらしい。それも片手に3箇所も!
 以前 もっと大型の蜂に血管に刺されたときは、顔色が紫がかってきて慌てて医者に連れて行った。その時医者が、「蜂に刺されているとその毒は体にたまり 蜂に対して抵抗力がなくなるのでこれ以上 刺されないようにしてください」と注意されていた。今回も、そんなことになったら困るので 病院へ行こうと何回も話したが
 「こんなんで病院へ行ったら、笑われるわ」とかたくなに行こうとしなかった(笑)
 
困ったな、この年代は医者嫌いで!!

 蜂の巣はまだ半分遣り残していた。夜10時。明日は休みの 娘をつかまえて、蜂の子を抜き始めた。
「えぇ〜気持ち悪りい〜」と言いながらも、いい手つきで次々に処理する様は見ていても 気持ちよいぐらい。ならばと、私も加わり蜂の子とり初体験!
 
幼虫のもあれば、もう成虫まじかもいる。蜂の成長が蜂の巣の中に全て詰まっていた。それにしても なかなか大変!
 日付が変わりそうな頃 娘。眠さにダウン。
 あれほど、蜂の子を見て ぎやあぎやあ言っていたのに・・頑張っていた。  

こんな生活の繰り返しの中で 郷土愛やら郷土食が自然と身についてくるんだな〜と 知らされたひと時だった。

県民はこうして育ってゆくんだな。
蜂の子の甘露煮 旨い〜と叫んでいる 飯に最高!らしい・・

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