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2008/07/09 かおるママ バリの旅 その10 (花嫁を迎えるための儀式)
花嫁の父
住宅街の狭い路地を入ると、今か今かと
人々が迎えてくれました。
弟の手には、花束が渡され花嫁の部屋まで
迎えに行きます。ここから、式典が始まっていて
どう振舞って良いのか、わからない弟や私は
(まな板の鯉 状態)
 
何やら、ゆで卵が入ったスープをお互いに食べさせ
(子孫繁栄の意味かしら?) 私は、親代わりで参加
しているので 私も参加して 今度はそうめん?のような麺をずるずると共に食べました。(親戚としての末永い付き合いを意味するのかな)
 家の中の祭壇に感謝の挨拶をして周りました。(とても明るい色ずかいで嬉しくなります)

小さな金杯にお茶を、新郎新婦が 両親から順に振る舞い、振舞われた人は代わりに新郎には金の指輪を、新婦には金のブレスレットをプレゼントしていました。
ユダヤ人や大陸の人は財産を金品に代えて持ち歩いた。と聞いた事をこの光景を見ながら、思い出したりしました。

写真はないけれど、弟のでかい指には成金みたいに沢山 指輪がはめられていました
「なんか、どこかの王様みたいだ」
と自分の手を見ながらつぶやいていましたが(笑)
親戚にお茶を振舞います 祭壇 綺麗な色使い 子供にはお小遣いを

2008/07/08 かおるママ バリの旅 その9 (新婦を迎える車は・・)
可愛い くまのぬいぐるみが・・
「うっそぉぉ〜!!ぎゃっはは〜」
と笑ってしまった。当日の朝の話。
新婦を迎えに行くために、ホテル側から
用意されたトヨタ車のボディーには、仲良く
並んだ熊のぬいぐるみが乗っているではあり
ませんか! 「車が迎えに来るけれど、なんか
カンカンみたいのが付いているかも知れないよ」
と昨晩 話してくれてはいた。でも、くまが乗
っているなんて、夢にも思わなかった。

私と弟は後ろの席に乗り込み、新婦の家へ。
道々で出会う車やバイクの視線を一身に浴びる。(めったに出来ない経験)そう思った。
 ドライバーと弟が話をしている。なんと、ドライバーの奥さんは日本人で、東京の人らしい。とても親しみを感じることが出来た出発になった。
車は珍しくハイブリッドカーだったが、日本には無い インドネシア仕様の簡素な車だった。
車は、日本人の奥さんがいるドライバーと弟と私の三人 そして
くまのぬいぐるみを乗せて、一路 花嫁の家へと突っ走るのだった・・・
一目で解るわ ドアにも飾りが 後ろ ナンバープレートはこんな・・

2008/07/07 かおるママ バリの旅 その8(お嫁さんのアンナちゃん)
アンナの御l両親と
そろそろ、二人のことを紹介しろ!と
ブーイングがきそうなので(笑)
紹介します。
 彼女の名前は、アンナ これはセカンド
ネームで本名は漢字の名前を持っています。
中国系インドネシア人で、中国語、インドネ
シア語、少し英語を話せます。(未来の甥っ子
や姪っ子は何ヶ国語を話すんだろう・・・)
バリの友人の紹介で知り合い、超遠距離
恋愛で見事 ゴールインしたのですが、
今の時代の恩恵でネットで毎日のように連絡を取り合っていたそうな。だからアンナは、PC 操作はお手の物らしく、バンバンパチパチキーボードを動かしていました。(指一本の私は、羨ましい限りです)

 小柄で、食が細く私の半分も食べません。私の回りはみんな食べるので、そんなんで生きていけるのか!と心配になるほどです。車でたとえるなら、低燃費の軽自動車のエコカーです(笑)
この量の半分しか食べません アンナの好物 ここで神前結婚

2008/07/06 かおるママ バリの旅 その7(花がいっぱい!)
アートを感じる色彩
バリは花好きにはとても嬉しい島。
どんなところでも、珍しい花を見ることが
できるからです
日本では、夏の花でお馴染みのハイビスカス
は庭の垣根のように咲いてました。ホテルの
庭先なんて見事で、名前が解らない花が沢山咲いていました。
バリは信仰深い島で、家々の軒先には祭壇に飾られた手のひらほどのお供えが置いてあります。そこには必ず 花が添えられていました。

後で、結婚式の話題にも触れますが、ホテルのスイートルームのバスタブには、花びらが沢山浮かべてありました(怪獣みたいな体の弟が花びらの風呂に浸かっている姿は想像できません・・)
披露宴会場は、花の道が造られていて 新郎新婦よりも先に足を踏み入れてしまったことは もう、時効の話(笑)・・・かな?
ちなみに水風呂です 虫がいます 花の道

2008/07/05 かおるママ バリの旅 その6 (ある日スーパーで・・)
旅の思い出の数々
お土産をどこで買うのかは、気になるところ
ですが、バリの都市のあちらこちらにスーパー
マーケットがあります。新旧・大小あるのですが
面白いことに必ずと言って良いほど、バリ土産の
コーナーが設けられているのです。それだけこの
島は、観光を産業にしていることがわかります。

ある日、小さめのスーパーに行きました。石鹸や
お菓子などを見ていたら、急に停電!・・・・・でも、少しざわついただけで、買い物客も、定員も薄暗い中変わらずにやっています。(ひょえ〜)
 わたしは、出入り口の近くに移動してあまり動かないようにしながらフト、レジを見ると、レジのみ自家発電なのか元気に動いて客をさばいているではありませんか!(すごい・・)
7〜8分経った頃、やっと電気が点きほっとしました。停電が日常茶飯事なのか、人々の落ち着き払った行動に驚いたのでした。

 そうそう、どこのスーパーに行っても日本の店頭の風景と違っていたのは、トイレットペーパーの山積の風景はどこにもありませんでした。人々はトイレットペーパーを使わない文化だからなのでしょうね。
地元の人が入るレストランのトイレは辛かった(笑)私には、まだ修行不足で使えなかった・・・・(文化の違い、手で拭くのよ〜)
スーパーに隣接するレストラン群 お菓子のケース 美味しそう 地元のビール ビンタン

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