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木曽路の秋

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木曽路の秋

361号の10キロ余りの地区を黒川地区と呼ぶ。こんなに広いのに、戸数は300以下(笑)

木曽特有の川を挟んで、谷間にある地域だが、山が近い分この谷は、紅葉のパノラマとなるのだ。

そんな中でも、お勧めが黒川下流のダムから木曽川に 放流するところがある。紅葉が綺麗で放流されている水とのコントラストが美しいところ!!

眼下には、木曽川と中学校が見える。それと、せせらぎの湯から1キロ上がる周辺は楓が沢山あり、車窓から見上げて楽しめる。黒川荘を過ぎたあたりから、山が壁のようになりそれも美しいし、体験館の銀杏の木の黄色とバックの紅葉も見事!!

 

町場から開田までの道を「黒川の谷」と称するが、そばの花が咲き、10日もすればそばの実が実る。

青かったそば畑も、収穫時期になるとコーラル系の茎に代わっていく。

そんな風景がかおるまでの、道と開田高原でも見ることができる。開田高原の木曽馬の里 はすでに二期作目のそばが収穫期を迎えてくれる。

 

田んぼの米が 黄金色に代わり大地を覆っていたが、この時期になるとあちらこちらに収穫の畑がパッチワークのように 大地が模様になっている。

道路際でよく見えるのが、開田高原の水生植物園脇のこの風景だ。

はざ掛けの風景が続く。実りがぎゅっと詰まったこの風景は日本人独特の感情なのだろうか、安心感と感謝にも似た幸福感に包まれる。

そばの花そば
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