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<楽々スキーのススメ・・・電車編>

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「kaoru子の1泊2日きそふくしまスキー」

私はkaoru子。         先日60才の誕生日を迎えた。

3年ほど前、ふとしたきっかけで雪山の写真を見た時、結婚前にやっていたスキーの事を思い出した。
もう一度スキーをやってみたいなぁ~~~、そんな事を思って夫に相談したら、

「スキーはやっても良いけれど車でスキー場へ行くのはダメ」と言われてしまった。

「車で行けなかったら荷物はどうするの? 第一、スキー場って駅から離れた所に在るじゃない? 簡単に行けないわよ。」

「荷物は宅配便で送ればよいだろう? 駅からあまり離れていないスキー場へ行けばよいだろう? そんな所を探しなさい。」

パソコンの前でにらめっこしながら、名古屋から電車で行けるスキー場を探してみたら、結構色々とあるのが分かった。
山道を車で移動する時間が長いと酔ってしまう私は、1番近い「きそふくしまスキー場」へ行くことに決めた。
ここなら1泊2日のスキーでも結構滑れるかも・・・

次は宿泊先である。スキー場に近い所が良いのだけれど・・・と探していたら、ゲレンデ0分「ペンションカオル」を見つけさっそく電話してみた。

「あのスキー初心者なんですけど、そんな私でも滑れますか?
 それに車でなく電車で行きたいのですけど、 木曽福島駅からゲレンデまでのバスは連絡しているんでしょうか?」

「きそふくしまスキー場は初心者や初級者にとっても優しいゲレンデですよ。
 初心者の皆さんにはスキー学校への入校を勧めしています。。。 
木曽福島駅からでしたら、しなの1号と2号に連絡しているスキー場の無料シャト ルバスがありますからそれにお乗り下さい。」

親切に色々教えてもらったので、さっそく予約。
今回はスキー道具もウェアもレンタルで、小物と着替えを持ってスキーへ行くことに。

小物と着替えだけなら荷物はさほど多くならないので宅配は不要。名古屋駅まで公共交通機関を使っても不便でない。

KAORUオススメの朝一番のしなの1号に乗った。
木曽福島駅ではスキー場バスが待っていて、結局ペンションカオルには9時過ぎには到着出来た。

翌日は、夕方3時20分と4時20分の無料シャトルバスが出ているという。
16時20分のバスに乗って、17
時半の木曽福島駅発のしなので戻ると名古屋駅に19時に到着。高島屋の地下でお買い物して家に戻った。

それにしても、何と近い事! 名古屋駅から2時間でゲレンデなのだ。
電車の中では、朝食を食べたりうとうとしたり本を読んだり、と、1時間半なのであっという間に到着する。

昔のイメージでは電車でのスキーは遠くて不便で辛いという感覚だったけれども、何と快適、そして便利なんだろう。

夫がどうだった?と聞くので、「きそふくしまスキー場ってすごく近いのよ。それに整備が行き届いているし、ボーダーもいないから安全で快適。
私、気に入っちゃったわ。これからあそこに通う事にする。」

「へぇ、そうなんだ。」

「ペンションも玄関からスキーを履いて滑ってリフトまで行けるの。レンタルスキーも揃っているし、
たくさん転んで濡れた手袋なんかも翌日には乾いているし、何か昔と全然違うのね。」

「それはスキーインアウトって言うんだよ。車が無い人やスキーブーツで移動したくない人には最高だよね。」

「よく知っているのね」

「いや、おまえがスキーに行くって話を知人にしたら、たまたま彼もスキーやる人でさ、色々教えてくれたんだ。
彼もスキー場へは電車でいくことが多いって。
きそふくしまスキー場なら<木曽路フリー切符>というのを使うと良いらしい。」

「そんな切符知らないわ。それに売っていなかったわよ。」

「みどりの窓口でしか取り扱っていないし、JR東海でしか買えないらしい。今度調べてごらん。とにかくとてもお得な切符なんだそうだ。」

それから私はずっと木曽福島スキー場に通っている。
確かに<木曽路フリー切符>は本当にお得な切符だった。きそふくしまスキー場のリフト代金としても使えるし、夫へのおみやげもまかなえてしまう。

そしてペンションカオルは私の定宿となった。

1年目のシーズン終り、スキーウェアを買った。
どんなウェアが良いか、スキーの時の服装ってどうすれば良いか、そんなこともペン
ションカオルにいたら、色々と知る事ができた。

2年目、スキーブーツを買った。
私はひどい外反母趾なのでレンタルブーツでも当って痛いと相談したら、ブーツの買
い方を教えてくれた。快適なブーツでスキーが楽しくなった。

3年目、スキー板を買った。
レンタルスキーでも良いかと思ったが、自分の板を持つメリットとデメリットを丁寧に説明してくれたので、決断がついた。
私にベストなスキー板も選んでくれた。

今年の4年目は、カオルのスペシャルサービスを使って、やはり荷物の少ない手ぶらの電車スキーを続けるつもりである。スキーはまだまだ下手だけれども、これからの人生大好きな山の景色を眺めながら身体を動かす事の出来るスキーの魅力は格別。

そんなこんなで時は過ぎ・・・

今日はスキーに行くと決めた日。
いつもよりも早起きするからと昨夜は早々とお布団に入ったが、ドキドキしてしまってなかなか寝つけれなかった・・・
だからちょっと眠いけれども、まだ暗い道を駅へと家族に送ってもらいます。

スキーに行く時はちょっとだけ家族に協力してもらいます。
早くから起きてもらうのは心苦しいけど、笑顔で送ってくれるのでひたすら感謝?


名古屋駅発7時のしなの1号に乗利たい私は切符は事前にJRみどりの窓口で購入、座席指定もしてある。
お決まりの「木曽路フリー切符」なら、座席指定してもしなくても料金同じなのでついつい座席指定を選んでしまう。

2泊3日のきそふくしまスキーならば、この切符は便利だけでなくとてもお得なのだ。。。。

KAORU子のスキー物語はまだまだ先が続きそう・・・・
 

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