| バツキントリオの夜釣り紀行 Vo1 |
パツキントリオのオフトレ?in長良川河口〜fishing編〜
このページではKAORUの常連『バツキントリオ』さんからご投稿いただいた内容を、ご紹介いたします。
◆パツキン1号
釣りでは2号、3号の師匠。どのような状況でも必ず結果を出すところはさすが。このところ地元パワー爆発で、コンスタントに40pオーバーを上げている。誘いをかけるテクニックは一級品。
◆パツキン2号
WAKE BOARDのシーズンも終わり、めっきり運動不足…。なんとか師匠を超えようと試行錯誤中。しかし、夜釣りのため持病の鳥目が致命的で、未だキーパーサイズを上げられずイライラモード! エサのゴカイがかなり苦手…。
◆パツキン3号
昨シーズン末のケガから見事復活!超人的な回復力に1号、2号も脱帽。その陰には涙なくしては語れない?本人の努力が…。復活はしたもののまだ完全ではないため焦る気持ちはわかるけど…、38度を超える高熱にもかかわらず、SSAWS早朝ポールトレーニング、VIC小林プロのレッスンを強行!その時の無理がたたって肺炎を患う。そのため釣りには参加できず…。再検査ではOKが出たようだが、SKIのこととなると…。
・・・さてさて、ここからが本題です。・・・
●対象魚(本命)・・・スズキ(SEABASS)
スズキ目の海魚。全長90pに及ぶ。背面は青黒色、腹面は銀白色。食用。幼魚をコッパ、成長するしたがって、セイゴ、フッコ(パツキントリオの地方では「マダカ」と呼ばれています。ちなみに、「コッパ」という呼び方もしないです)、スズキと呼び名が変わる出世魚。
○外道・・・ハゼ、ウグイ←結構タチが悪い(「海の鮎」なんて呼んでバカにしています!)
●ポイント
長良川河口堰から2〜3q下流に下ったところ。
●仕掛け
企業秘密なので…。といってもごくシンプルな仕掛けですよー。(^o^)
●タナ
干潮時と満潮時では異なりますが、だいたい1ヒロ程度。師匠によるとあまり関係ない。…らしい。潮が動かなくなると釣れにくくなります。
●エサ
朝鮮ゴカイ(青イソメとか青虫なんて呼ぶ人もいます)←2号はとても苦手…。(T_T)
●ルアー
フローティング或いはシンキングミノーが一般的。ただし、一度も釣れたためしなし!下手くそなうえ、暗くてどこにキャスティングしているのかわからないんだなこれが(^_-)-☆。結局、生きたエサには勝てない!ってことだと思います。
10月20日(土)10:32pm

さすが師匠!やけにおとなしいな?と思ったとたんに “Fish on!”
2号は自分の竿をほったらかし、慌てて玉網を持って走る! 魚を網に入れるのって難しいんですよ、何せ真っ暗な上に、鳥目だから(^^ゞ!
10:34pm 計測中…

体長44pの『マダカ』。この後刺身にされ、1号の腹の中に…
| Jetレポートへ | TOPぺーじへ | 第二段へ |