By.コーチ(^^;M1

今回のイベントが2000シーズン最後のイベントとなります。参加された皆様、大変お疲れ様でした。
最後のイベントとなった今回は、11月ということで、少し寒い中での開催となりましたが、スキーシーズン間近ということで、体の動きをいつでも雪の上に立てるように準備付けることを特に意識して行いました。内容的には今までのイベントで行ってきたこととあまり変わってはいませんが、今の時期から体を動かしておくことで、雪の上に立っても躊躇しないこと間違い無しと思われます。
ということで、恒例により、この様子を私なりの観点を踏まえながら、楽し〜くお伝えしようと思います。
どうぞ、最後までお付き合いくださいね!!


Lesson1.基本練習 

まずは、インラインを履いて自由に動く、止まることをしっかりマスターしましょう!歩く・積極的に滑らせる・止まる・飛ぶなど、インラインを履いた上でいろいろな動きをして見ましょう。
このパートでの画像がありませんが(申し訳ございません・・・m(_ _)m)、みなさん、非常に自由に軽やかに動けているように見えました。ということで、少しレベルを上げて、「テレマーク姿勢」にチャレンジしていただきました。

お手本です!
上体を前傾させ、手を前に出すことでバランスを取ります。
前に出している方の足にしっかりと乗り込むことがポイントです。後ろの足はつま先がついているだけです。良いポジションで乗り込むことができれば、結構簡単にできます。
塩尻@Tさん 愛知@M2さん 東京@Kさん
今回2回目のチャレンジでしたが、とても巧みに動けていました。もう少し、低くできれば完璧です! 重心がどうしても後ろにあるために、姿勢が作れません。残念・・・・
重心はもっと前に!勇気を出して!
ややふらつきながらも、なんとかできていました。ふらつかないポジションを見つけることで、滑りの幅が広がりますよ!


Lesson2.斜面に出る前に・・・

「テレマーク姿勢」の要領から、外足荷重の強化を図ります。しっかりとした外足荷重は、確実なターンコントロールにつながります。いよいよ斜面でトレーニングに入ろうと思いますが、その前に!!
いざ斜面に出ても怖くないよう、止まることがしっかりできるように、確認トレーニングをしました。要領は、スキーでいう「直滑降から1ターン」と同じです。斜面を直滑降でスタートし、スピードが出ている状態から1ターンして止まる。といった要領です。

3人とも、斜面からの直滑降にも躊躇なく対応できていました。スピードが出てくると、
恐怖心が出て、体が引けてしまうものですが、とても落ち着いていました。
そのため、ターンでも落ち着いてこなせている様子が伺えました。
これなら、斜面に出ても大丈夫でしょう!!ということで、この後に斜面でトレーニング
しました。


今回のイベントでは、斜面で滑る時間を多めにして練習してまいりました。この様子は、次のページ以降でお伝えします!!


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