HOME > かおるママの気ままなメニュー【2012年11月以前のブログです。】
宿泊プラン 一覧

2012/11/01 誕生日プレゼントは

  「炊飯器」です!!

誕生日 二日前に蓋が、本当に壊れてしまい
(蓋を支える裏のところが、壊れて蓋が
落ちてしまう のだ!!)

焚いて炊けないことは無いが、蓋を支えて開け閉め
せねばならず(笑)

誰が見ても、買い替え  だったので、この日に
購入した。

蓋を、全機種開けてみて、決まったのは パナソニック
の製品だった。

家電も、進化していて、「お米が美味しい!!」
と家族。

 誕生日プレゼント喜んで受けました(笑)

2012/11/01 誕生日プレゼントは

2012/10/31 今日は ママの誕生日ジャン!! イエィ〜〜 にぃ

「野のもの」 伊那にある雑穀専門のレストランに
誕生日だから と連れてきてもらった。

レストラン前には、たかきび が惜しげもなくつるされ
周りの風景とマッチし 「いい感じ」で迎えてくれた。

道の駅に併設されているので、セルフサービスなの
だが、ランチは どれもが雑穀を使い、口に入れる
ともっちり感やプチプチがやってきて、おもしろい
触感だった。


薪ストーブに関心がある主人は、ストーブを発見す
ると積まれていた 薪の種類を見ていた。

ちなみに カラマツだったみたい(笑)


前から、行きたいと思っていたところに行けたので、本当にうれしかったわ!!
きび、アマランサス入りパスタ中からの風景

2012/10/31 今日は ママの誕生日ジャン!! イエィ〜〜 にぃ

2012/10/29 今日は ママの誕生日ジャン!! イエィ〜〜 いち

本年も巡ってきました〜〜 誕生日!!

もう、この歳になると「おめでたくは無い」気分だけれ
どもみんなに「気にしてもらえること」が嬉しい。

ケーキは、伊那のケーキ専門店で、ネームも入れてもら
った。

自分で作らないケーキ。

なんだか、小さい頃の誕生日ケーキを思い出した。

不二家のケーキ が嬉しかった。

息子の ゴルフ(10位入)も祝い、手巻きずしで賑やか
な夜だったわ。

2012/10/29 今日は ママの誕生日ジャン!! イエィ〜〜 いち

2012/10/28 真実ちゃん 結婚おめでとう〜〜

この日、主人のお姉さんの子供の結婚式が
 あった。つまりは、姪っ子。名前は、真美
ちゃん。

私の 印象は、勉強している姿 しかない。
、国家試験取得のために ひたすら勉強
していた。その、姪が めでたく結婚式を挙げた。

主人と爺ちゃんの二人が参加。名古屋の素敵な
結婚式場だった。

私に渡してほしい!!と、真美ちゃんから頂いた
花。清楚な感じが、彼女らしさを表している。

とても、いい式だった。と主人からの話。そして、

「久しぶりにあんな、若い子たちの集団(笑)を
見たな〜〜」って・・・オヤジ丸出しの言葉を
発していたの〜〜。

爺ちゃんとの珍道中。帰りの「しなの」でのハプニング!!もあったりして 忘れられない結婚式になったみたい(笑)

     末永くお幸せに〜〜

2012/10/28 真実ちゃん 結婚おめでとう〜〜

2012/10/23 石川遼くん 我が家に来る!!

等身大ほどの 石川遼くん きたーー!!

主人が、捨てられそうになっていた遼くん を
頂いてきたもの。

喜んだのは、下のゴルフをする息子。同じように体
をひねってまねしていた。  すごいひねりで、驚
いた。と息子。

これが来た日の夜、レストラン側に入った時に、息子がまだ起きて、ゴルフの練習しているのかと思って 見ると、「遼くん」だった(笑)


これから、ゴルフの試合のある息子。 はて、「遼くん」パワーにあやかれるのかしら(笑)

2012/10/23 石川遼くん 我が家に来る!!

2012/10/22 木の館??

「木の館」だね〜〜!!

と言われたんだ。と主人。我が家を見るとそう
見えたらしい(笑)
 そう言われて、見たら「木の館」に見えたと納得の
主人だった。

春の終わりごろから集めだした「薪」は薪棚が増えて、
増えて(今も増殖中) 壁のようになってきたためだ。

ある時は息子と、ある日は私と。そして、一人で。
反対勢力だった 爺チャンまでも根負けして(笑)
手伝うようになった!

今も、スペースを見つけて小さな 薪棚をこさえているの!!まだ、ストーブは入っていないけれども 「大人の夢」の実現に向けて 本日も頑張っている。
周りも秋深し

2012/10/22 木の館??

2012/10/20 そばの刈り取り後に・・・秋深し。

今年の紅葉は、少し遅い。

まだ、色が青いものも多い。でも、そこかしこで
秋が、深まっているのだ。

そんな時に出会った、開田のそば畑の収穫ごの
風景。

素晴らしいでしょう?!

何とも美しく感じて、見とれてしまった。

収穫されたそばの実は 美味しい「新そば」となって、
私たちの元へ 届くでしょう!

  あ、あ、そば食べたい〜〜(笑)
収穫前のそば畑

2012/10/20 そばの刈り取り後に・・・秋深し。

2012/10/18 夏の忘れもの 

しまい忘れたわけではないが、まだ強く
感じる 太陽を遮ろうと そのままにしていた。

でも、もうおしまい。

子供の手を借りて?(見学者アリ(笑))

テントを片づけた。夏の 日差しから守り、心地よい日陰を作ってくれた。

また来年まで・・・ありがとう。

見る見るうちに、小さくなってたたまれてしまった。
テントの中は、こんな感じ!!

2012/10/18 夏の忘れもの 

2012/09/28 陳昌絃 先生を偲んで

この町の名誉町民でもあり、世界的な
バイオリン製作者でもある 陳昌絃先生が
この 木曽の山奥で若き日々を過ごしていた話
は、漫画『天上の弦』でも 表現されている。

先生が、この町に住んでいたのは、ほんの5年ぐらい
だったが、人生の節目の時期でもあったらしい。

豊かな木材があるこの町に 何とバイオリン製造がなされていたのだ。先生は、この会社に入社しようとしたらしいが、国籍の問題で入社できなかったが、その変わりに木材と バイオリン製造の職人と交流し 技術を学んだ場所であり、奥様と出会った地でもあった。

それを記念して、町では先生の住居があった近くの道に「初恋の道」と命名し 陳先生の奥様へあてた 手紙の一文を碑にした。

    「彼方からいつも 君を想う」

毎日のように隣町に住む奥様の元へ 手紙を歩いて
届けた。

素晴らしい 情熱

その先生だが、今年5月13日に82歳の 生涯を東京で亡くなられた。漫画やドラマでその存在を知り 尊敬していた。

     心からご冥福を祈る。
階段始め初恋の道 険しい(笑)

2012/09/28 陳昌絃 先生を偲んで

2012/09/28 秋の風景 「はざ掛け」

秋がどんどん すすんでいる。

田んぼの米が 黄金色に代わり大地を覆っていたが、この時期になるとあちらこちらに収穫の畑がパッチワークのように 大地が模様になっている。

道路際でよく見えるのが、開田高原の水生植物園脇のこの風景だ。

はざ掛けの風景が続く。実りがぎゅっと詰まったこの 風景は日本人独特の感情なのだろうか、安心感と感謝にも似た幸福感に包まれる。

秋は駆け足で、着ている。

2012/09/28 秋の風景 「はざ掛け」

2012/09/27 そばの収穫を前に。 秋がきている

町場から開田までの道を「黒川の谷」と
称するが、10日ほど前までそばの花が
咲いていたが、今はそばの実が 実っている。

青かったそば畑も、収穫時期になるとコーラル
系の茎に代わっていく。

そんな風景がかおるまでの、道と開田高原でも
見ることができる。

開田高原の木曽馬の里 はすでに二期作目のそば
が収穫期を迎えている。

期間限定のこの風景。お早めにね!!

2012/09/27 そばの収穫を前に。 秋がきている

2012/09/25 地元ならでは!!

真っ赤なイタリアントマト。

こんなにたくさん入って何と 100円!!

100均はこの辺にはないが、代わりの100均は

これだな。無人の直売所。ふるさと体験館福島

方面側 にあるここ。シーズン中はお世話にな
っている。何よりも、美味しい〜

みなさんもどうぞ!!

※ 30日には、開田高原でそば祭りが。ふるさと体験館では、ふるさと祭りが開催される。

2012/09/25 地元ならでは!!

2012/09/18 最近、気になっているものは・・

マグカップ!!

以前から東欧のマグカップをほんの少し
集めていた。

人気の北欧マグもほしくてネットで検索
するも在庫切れやら 驚くほど高かったり・・
とかで見ているだけだった。

そこで出会ったのがこれ!!

日本の長崎にある窯で焼かれているもので
「白山陶器」という。様々なグッドデザイン賞
総なめ の窯だということが分かった。

北欧ものから、日本のものに行ったのにはわけがあった。北欧食器が馬鹿みたいに 高い! でも、よく聞くのが、海外の安い商品に押されて、国内の陶器は苦戦していると・・・

では、日本のもので北欧 みたいなものを!!と探し始めて 見つけたのだった。

デザインは、北欧っぽいでしょ!!ブルームシリーズでひとそろいあるみたい。次は、デザイン違いのを考えている。

写真のこれも、7月上旬に見つけた。2300円だったが、これから夏のシーズン頑張ったら自分への ご褒美にしょうと思って

8月下旬に手元に届いた。


でも、その2日後に 手仕事展で同じような金額のマグカップを
2つも買ってしまった ママも 意思が弱かったのだった

でも、一期一会 とも言うしね(笑)

2012/09/18 最近、気になっているものは・・

2012/09/07 木曽の手仕事展 2012 そのに

櫻井あゆみ さんの作品 買った素焼きは、岐阜県は多治見に窯をもつ
女性のものだった。

20代ぐらいの若い女性が 焼き物で一生頑張って
いける日本 でありたいな。と思った。

さらにもう一軒。ここは、ママが好きそうな絵柄
を書きこんでいて形や厚みも好みの作家 発見!!

対応してくれたのは、ご主人の方で夫婦して焼き物
をしているという。作風は、対極だった。

ご主人のは、白地に青の絵付けで 有田焼のよう。
奥様のは、写真みたいに少しカントリー調で厚めの作品。

奥さんの他の作品の手の込んだマグカップは、とてもすてきだったが、5千円と高くて手が出なかったので、その半額の このマグを購入。

底の部分にもリンゴが描かれていて 暖かみがあるカップだ。帰ろうとしているところに 奥様登場!!

作品と同じく 温かみがあって(笑) ポンと厚みのある!!方だった。作り手が見えるのっていいな!と思って会場を後にした。

来年、もし来てくれたら、5千円のカップを買うぞ!と決心して来年の無事開催を祈るのであった。

2012/09/07 木曽の手仕事展 2012 そのに

2012/09/05 木曽の手仕事展 2012 いち

手ぬぐいクラフト 木曽音楽祭の期間 並行して行われているのが
「木曽の手仕事」展だ。

開催されてまだ、4年しかたっていないので、よう
やく認識されてきた。

私も、昨年に引き継ぎ足を伸ばした。昨年は、ここで
町の箸職人を知り、その後 かおるのレストランでも
「木曽ヒノキの塗り箸」を納入してもらった縁ができ
た場所でもある。

最終日の最後の1時間に行ってみた。何かを探すのではなくホームページの取材 記録ぐらいの軽い気持ちだった。

片づけを始めている 展示もあったが、塗り橋やのご主人にも声をかけ ぷらぷらしていた。

最近、ママはマグカップ を集めだしていて東欧のマグとか好きだったが、日本の作家とか 見ていなかったと反省することもあり(笑)

会場を見て回った。 

ドットのフリーカップを見つけ、「マグはないのか」と尋ねると、なくて・・・。それ以外の様々な焼き物のカップを しまいこんでいたにもかかわらず、出してきたので 引くに引けない空気になって・・・・。

素焼きの、形が可愛いカップ お買い上げ(笑)
布や

2012/09/05 木曽の手仕事展 2012 いち

2012/09/03 「え??そうなんだ〜〜」ムーミン(笑)

「ママ あれは何なの〜」?と子供たち。

あれ、とは 「これ」なのだ。

いつも、さみしい壁と ママが思っていた場所に
「ムーミン」の絵??を飾ってみた。

   「え?絵?」

はい、紙です。どうなっているのかと言うと、
1.図書館でムーミンの絵本を借りていた。(デザインがすてき〜〜)

2.壁に何かしたいと思っていた

3・雑誌で、北欧プリントの布をカラーコピーして空き箱に張り付けて 絵のように飾っていた!!  のを見た

4.親戚からお中元をもらい、箱を片づけていた

この作業中に「ピ〜〜〜ン」とひらめき(笑) 絵本をカラーコピーし、箱に張り付け取ってあったひもで細工し・・出来上がり!!

ムーミンギャラリー。 そんなこんなだから、飽きたら壊せばいいぐらいの気持ちでやっているので(笑)」
スキーシーズンまであるのか、ないのか(笑)

構想では、窓をなくし壁にして棚を作り、ここに紅茶の空き缶と オシヤレなラベルの瓶 とか飾りたいな〜〜

と、頭の中では思い描いている。

主人も、薪ストーブを入れたいと思っている。

    今の、夢のお話。 
色と線がすてきこの色使いもいいな図画工作の場所

2012/09/03 「え??そうなんだ〜〜」ムーミン(笑)

2012/09/01 秋になってしまった・・・

野菜の片づけ わ〜〜〜お!!

頭の片隅には何時もあったものの、やらずに

いたら、もう9月!! みなさま、すみません。

いくら、覗いてみても「休店開業」状態なんて
今の国会みたい(笑)

季節は巡り、秋の装いの畑。夏野菜は、実もまばらになり、次の収穫のために 畑を片づける作業が続いている。

かおるの 爺ちゃんもトウモロコシや モロッコインゲンを片づけだした。

その時の様子。天高く伸びきったモロッコは、この季節になると硬くなり、乾燥し豆の状態になり始める。

つるをズボンを下げるように 上から引き下げると面白く 下がり手が届かなかったインゲンを 沢山 採った。

これを繰り返し 葉っぱのみになるとつるを切り離し、支えの棒を引き抜き丸めて畑の隅に置いた。

一時間もすると、見晴らしのいい 畑になっていた。

ここに、白かぶを作るのだ。

そして、また芽を出し・・・

   繰り返される、土との合作。

2012/09/01 秋になってしまった・・・

2012/07/30 昼間からやってきた、夜の虫

暑い昼さがり、息子はレストランのテーブルで

宿題をしていた。視界の隅に何やら黒くうごめく

物体があったそうだ。 「お、これ見て!!」

指をさすその方向にいたのは、これ!!

ミヤマクワガタのオスであった。でも、息子、「忘れて餌をやらなくて死なせてしまうから・・・」と飼うのをあきらめてすぐさま ゲレンデから逃がしてあげた。

子供、ただ面倒くさかっただけかもしれないが (笑)

少しは成長したな!!と思える出来事だった。

2012/07/30 昼間からやってきた、夜の虫

2012/06/20 「与作は木を 切る〜〜へいへい ほ〜〜」

きこり になっているのは、息子。

主人の「いつか、薪ストーブを!!」の夢
実現のために、木を集めては乾燥させるために
こうして、斧をふる。

ひと冬、軽トラック3台分は必要!!と言われ
なおかつ、乾燥させないといけないのである。

暇を見つけては、薪集めをしている。


木なんていくらでも あるのだが、自分の手元
にまで「持ってくる」ことが悩みの種なのだ。

車が出入りできるところとなると、限られてくるし
地主が どこにでもいるからだ。

我が家の山でさえ、車では行くことができない。

だから、山林整備のために切りだされた木の情報があると、聞きつけて飛んでゆく 生活をしている(笑)

来年あたり、入れられたらいいかな!!

主人の夢に 付き合う子供たち(笑) 作業の間 みんな楽しそうな表情がいいね!!

2012/06/20 「与作は木を 切る〜〜へいへい ほ〜〜」

2012/06/19 将来の 夢!!!!

今の季節と逆行した(笑)写真は、ご近所の
薪ストーブ。

何年も前から、薪ストーブの良さを訴え続けて
きた、スキーの先輩。最近では、灯油の値上がりのことや、エネルギーのことで 何かとストーブの話題で盛り上がっている。

そんなこんなで、主人 いずれ薪ストーブを入
れたいと 思い始めている。

でも、普通の暖房ももちろん使うつもりで、

インテリア気分の傾向が大きい。

薪ストーブは、とにかく薪集めが大変なので

一年かけて 薪集めをしようと 山を見ては
「薪を思う」日々になっている(笑)

このことは、少しずつここで ご報告。
ストーブの上で蒸しただけかぼちゃが めちゃうまい!!

2012/06/19 将来の 夢!!!!

2012/06/18 絵ごころ いつまでも!!

これ、病院の壁に飾ってあったもの。

近所の ディサービスのお年寄りの作品
らしい。なかなか、味がある。

描いている、用紙はキッチンペーパー!!

テーマを決めて思い思いに描いたようだ。

始めて挑戦した人たちも多くいたことだろう。
いくつになっても、絵ごころや、遊び心を持っていきたいと、感じたのだ。

2012/06/18 絵ごころ いつまでも!!

2012/06/08 我が家の 「おふくろの味は?」

と 子供たちに聞いてみた。

私は「肉じゃが、せんべい汁、チゲスープ、投じそば、包み焼ハンバーグ かシチュー かのどれかだろう・・・」と思っていた。

子供の答えは、予想と違い・・・「おにぎり」

「え? おにぎり??」どうして?・

子供いわく、私がお弁当に持たせたり、おやつに握る おにぎりは ビックサイズ(笑) 周りの友達から 必ず言われるみたいだ。「あ、大きいね!!」と

なので、これが一押し の「おふくろの味」となったのだ。

写真のおにぎり 紅茶のティバックと比べてみてね。

最近では、「小さめに」とか、そのままで! とか注文がつく

2012/06/08 我が家の 「おふくろの味は?」

2012/06/07 山菜の季節だよ!!

山菜の季節がやってきている。

ふきのとうに始まり、ももな(和製ホップ)
こごみ、タラの芽、コシアブラに わらび
ふき など。

様々な山菜が 顔を出す。

お客様も山菜目当てで来られる人も多く、一緒に採りに出かけたりする。

採ってきた後の処理が大変だけれど、この時期限定の味覚にはかなわなくて(笑)

頑張って 今日もまた・・・山に野に行くぞ!!
つりがねにんじんコゴミの胡麻和えとうごぼうの おひたし

2012/06/07 山菜の季節だよ!!

2012/06/05 これで許してね!!

何時まで経っても更新されない このページ
に愛想つかした方も多いのでは・・・。

言い訳をすると、ツイッターでかおる のと
私のぶんをツイートしていると、仕事した気分
(笑)になっていることと。

写真をデジカメで撮ること、iタッチと二台
をこなすこと。

不器用な私には どうも・・・どちらかに偏りがちで・・・

で、お詫びに 我が家の爺と婆の すてきな笑顔で お許し願いたくて!!


今後も このようなこと起こるかと思うけど 節穴で見てくださいませ 

2012/06/05 これで許してね!!

2012/05/13 母の日に いい夫婦の姿を・・・

我が家の お爺ちゃんとお婆ちゃんが

ゲレンデ側で、採ってきた山菜の処理を

二人でやってくれた。

婆ちゃんは「足が痛い」「腰が痛い」と言い

ながらも、爺ちゃんと二人で何やら会話しな

がらの作業中に パチリ!!「モデル料は高いが」

といつもながらの爺ちゃん。

「母の日」よい一枚が撮れた!!ありがとう 二人!!
こごみ

2012/05/13 母の日に いい夫婦の姿を・・・

2012/05/12 ベーグルのお味は??

少し手が空いたときに、作りたくなるのが

べーグルだ。様々なレシピを試してみて、

生地を寝かすため 2日がかりの本格的

なものや簡単レシピまで。今は3時間ほどで

できるレシピがお気に入り。

パンを焼くいい香りに誘われて、子供たちの

手が出てくるのが 嬉しい母なのだ(笑)
一時発酵バレンタインのチョコを入れて

2012/05/12 ベーグルのお味は??

2012/05/10 春爛漫 黒川の谷

R361 木曽大橋から、かおるまでの道 361号線

は、地元住民の手によって植えられた「花桃」

が満開で見とれてしまうぐらい美しい。

今も、花桃と、八重桜が見ごろであたりには

花を目当てに、路肩に車が止まっているほどだ。

晴れた日とそうでない日にも 見に来てはいかが?

2012/05/10 春爛漫 黒川の谷

2012/04/21 不二家が 町にやってきた!!

木曽町の二大スーパーのひとつ、Aコープが
ひと月余り、改装のために休業していた。

それが、この日 リニュアルオープンの運びとなったのだ!!
それも、「不二家」が入るという。

木曽には、今までケーキ屋という 店がなかったのだ。ケーキは、和菓子屋が趣味でやっているような店しかなかったので、不二家の出店は 大きなニュースなのだ。(笑)

「初日は、混むからやめよう」と話していたものの、山を降りる用事があったので、なんとなく足が向いてしまったのだ(笑)

そして、お約束の「不二家」で、ロールケーキお買い上げ!!

見ると、この人のカートにも、あの人も!!と物珍しげにか、ケーキを買っていた。


ちょっと、文明開化??

しばらくは、ペコちゃんの話題がつきないことでしょう。
チラシ

2012/04/21 不二家が 町にやってきた!!

2012/04/20 「あ、懐かしすぎる!! 鯨の文字」

この写真 とくとご覧あれ!!

見えますか?? 「鯨」の文字。

不思議なもので、この一文字に懐かしさが
こみ上げてくる(笑) そしてその風景は、
「学校給食」や、家庭での団欒の夕食だったりする。

「学校給食」は、鯨の竜田揚げが一番だろう。庶民の味でいつも出ていた記憶がある。

なので、私が小さい頃の食卓には、父親がいつも「鯨」があった記憶がある。「鯨ベーコン」や「刺身」だったか。


 出入りの魚やさんが こんなのを持っていたので買ってみた。今では、「鯨」なんてとんと見かけない。今の人たちに「鯨」と聞いたら、「捕鯨団体」や、「調査船」という活動の文字しか出てこないのだろう。

実際、魚屋さんの話では、「日本の30代以前の世代が、「鯨の味を」知らないので、10年前より売れなくなり、卸価格が下がっている」とのこと。

そうだよな、世の中に流通しなければ、その「味」を知る由もない。かわいそうに。

このまま行くと、日本人は「鯨」食べない民族になってしまうのかもしれない。

小学校時代、先生が「鯨は捨てるところがない素晴らしい、恵み」と熱く語ってくれたのを覚えている。だからか、鯨は日本人に無くてはならない!!と頭の片隅で 記憶しているのだ(笑)

様々 言われてはいるが、日本人が一年に一度や二度は、食べることができる習慣があったいいな〜〜と 消え去りそうな食文化に、さみしさを覚えている ママであった。


追伸  子供たち、なんと「昭和の給食の日」というので「鯨の竜田揚げ」を食べたのだそうだ!! 感想を聞くと 美味しかった!!と言っていて 少し安心した ママである。

2012/04/20 「あ、懐かしすぎる!! 鯨の文字」

2012/04/19 春の香り  今・・

春です。

日本のあちらこちらで、咲き終わってしまった
「ふきのとう」が、ここではまだまだ 春の主役
として頑張っている。。

このふきのとうは、爺ちゃんが採ってきたもの。

ここの家では、刻んですぐに味噌と合えるのだが
今回は、緑色を楽しみたくて あえて、煮てさら
してみた。

写真はいまいちだが、綺麗な「春の色」。

しばらく楽しめそう。それに、これから次々と
顔を出す山菜が今から 楽しみなのだ。

ワクワク(笑) 春のワクワク 皆さんにもおすそ分けするからね!!
ふき味噌

2012/04/19 春の香り  今・・

2012/04/15 皆さん お元気??

皆様〜〜〜長らく「かおるママ」をお休み
していまして、ごめんなさい!!

今日から、少しづつではありますが、ここを
更新してゆきたいと思っております。

木曽は、まだまだ雪が残る寒さです。

そんな寒気を飛ばす、桜の写真。

実家へ帰った時に桜で有名な「三ッ池公園」での一こま。この日は、春爛漫で桜気分でした。

しかしながら、夜に木曽に帰ってきてびっくり!!

降りると、足元には雪が!! この日、雪降りだったみたいで(笑) 30センチも積り 除雪車まで出た とのことでした。

木曽の春は まだまだ遠いみたいで・・・

そんな 季節の木曽だより ここよりまた、お届けします。みなさま よろしくね!!
東京タワーです

2012/04/15 皆さん お元気??

2011/12/21 明日はオープン!!

なんだかんだ 言っていても明日は
2012シーズンの オープンの日になる。

毎年の話だが、間際になってバタバタしている。

間際に、レストランメニューの講習会やら用意
で、忙しい!!主人と二人、「もう一人の自分が
ほしい!!」と本気で思っている。

私は、3人ほしい。

ここ長野に二人。後は、実家に一人。親の調子が
よくなくて、一人 置いておきたいからだ(笑)

願っていた「雪と寒さが来た」あとはしっかりと準備して 皆さんと会うことだ。

一年ぶりの 笑顔に会いたい。

写真は、今年も来た!!ネパール製の 帽子。ハンドメイドのぬくもりと 毎年 グレードアップしているデザイン。暖かさは ママのお墨付きです。

人目見てね!!

2011/12/21 明日はオープン!!

2011/12/08 二つの 意味ある一日・・

12月8日

この日は、二つの大きいな意味のある日。

ひとつは、ジョンレノンの命日であることと、
もうひとつは、あの「パールハーバー」の
日米開戦のその日なのである。

どちらも、命を失った日。

今年は、開戦から70年らしく、映画などの公開も 大きく報道されていた。


副都知事でもある 猪瀬直樹さんが 「この、開戦の歴史を知らないと、現在の日米関係や、さまざまな日本の 現代を知ることができない」 と書いていたが、 本当にそうだと思う。

今日は、長野も雨 時間を見つけて 少しだけ「過去の勉強」もいいもかもしれない。

2011/12/08 二つの 意味ある一日・・

2011/12/07 おう、AKB48 列車!!

実家に帰った。

移動に、列車を使った。その時の話。

山手線に乗りこむと、何だか変??社内をみんなしてキョロキョロ している。つられて、私も見まわす。

「えぇ〜〜〜 列車丸ごと 広告」広告は、大人気のAKB48
だった。やっぱり、山手線はすごいな〜と思った。

列車の中刷り広告は 見るのが好きだ。田舎の列車には もちろんなくて(笑) 実家に帰るときは、わくわくする(笑)

今回の広告のすごいのは 列車のボディーにまで広告されていることや、吊革にもついていたのだ。

何を宣伝しているのかな?と よく見ると、

「300枚もの AKB のカードが発売されたって??」

カードね??カードと言えば、思いつくのが、子供が集めていた
「ポケモンカード」やら なんだけれど。


列車内の学生君の会話 「AKB のカードつて、集めてどうすんのかな?? 戦わせるわけ?(笑)」

そうよね、私も わかんない(笑)

でも、せっかく出会った記念に写真を パチリ!!
中刷り

2011/12/07 おう、AKB48 列車!!

2011/12/01 12月になりました!!

「手のひらを 太陽に〜〜」は
アンパンマンの生みの親、やなせたかし 
さんの 作詞だ。

色々あった、2011年。

「11年が早く過ぎ去るように・・・」と祈るような気持ちで 生活している。と話してくれた、お客様。震災・原発・津波 そんな報道で、気分が悪くなり体調を大きく崩したと話してくれた。

こんな、厄年は「早いとこ終わってほしい!!」と。

一月を切った12月。 かおるでも、急ピッチでさまざま片づけやら、用意やらの 準備をしている。

「終わりよければ・・」 すべてが よくなることはあり得ないが、「手のひらを太陽に・・」かざし、生きてここで 頑張ろう!! 次の年も頑張ろう と

思える、決意をしたい。

   ひやゃぁぁ〜〜 忙しい (笑)

2011/12/01 12月になりました!!

2011/11/23 動物園での珍事??

地区の旅行で名古屋の「東山動物園」に
行った。

あいにくの雨で建物を探して歩いた。

その建物は、夜行性動物やらが展示されていた。

がら〜〜んとした館内。両生類の展示物に差し掛かった時だ。娘がふいに「ママ、あれ、ナニ?」

見ると、床にはいつくばる 虫?いやいや・・・・カエルです!

それも、足に埃をたくさんつけて!!

どうして、カエルが館内にいるのか分からず、近くの説明員に声をかけると、どうも展示のカエルだったみたい。

すぐにどこかに電話をかけに行ってしまった。

来たのは、警備員のおじさん。でも、カエルをとらえることができない。で、さらに連絡して・・・担当の飼育員が駆け付けた。

すぐに捕獲され、水槽の中へ。

どうやら、上で光をあてるために熱で少しふたが浮いてしまい、そこから出てしまったみたい。

「ありがとうございました〜〜」と頭を下げられてその場を立ち去ったけれど・・混んでいる日なら 踏みつけられてしまったかも知れないね。 あのカエル・・・

すぐに捕まえられなかったのはね、このカエルの名前が、

   キオビヤドクカエル  だったからみたい(笑)
職員たちのさわぎ

2011/11/23 動物園での珍事??

2011/11/21 初雪たより。。。

寒い朝、外を見ると「雪」ではあ、りませんか!!

薄らと雪・・・。

子供も、大人も喜んで外に出て、空を見上げた。

今シーズンも、素晴らしい季節でありますように

     ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ
氷雪が残って

2011/11/21 初雪たより。。。

2011/11/19 日本人の暮らしぶり そのに

箱を開けると、毛糸だまが沢山!!

編みかけの、細編みの四角が数点。

毛糸だまを見ると、「おっと!!!」血が騒ぐタイプなのだが、そんな気にもならなかった。

昔見た、原色のアクリルっぽい、毛糸だま。

いったい、何を編んだのだろう?? そして、何を編もうとしてこんなに糸があるのか? と、考えてみた。

すると、色の組み合わせとか全然 考えていないだろうと思える、ちゃんちゃんこ や、椅子カバーがそこらに あったことを思いだした。

私としては、「いらない」ものなのだが、婆ちゃんにとっては、母として頑張った時代の証 なのだろうな。もう少し、置いておくことにした。

古い箱からは、婆ちゃんが「母親だった時代のもの」が沢山出てきた。すごかったのは、主人の 子供のころのノート。そして、学生時代の教科書!!!!それと、ノート、嫁に行った娘の 文具やら・・・まとめて、整理していたら物置に 空間もできるようになってきたわ。

私たちが子供のころの 昭和の時代。

記憶の中では、どこの家庭も同じぐらいのレベルで、日本がまだまだ、豊かではなかったけれども、どこの家庭も、「お互いさま」みたいに 支えあっていた・・・そんな時代だった気がする。

そんな、時代の中で軒先の 物干しによく ほどいて、伸ばした毛糸が干されていた 風景を今回の 片づけで思いだしたんだけれども・・・。

よく、両手に毛糸を巻きつける役だった・・・。たぶん、着なくなったセーターとかを、ほどいて、いたんだよな・・?

そんな風に、「日本人 暮らしていたっけな〜〜」と、記憶の片隅を思い出していた。

豊かな日本にはなったけれど・・何か変だ。

心は、どれほど「豊かに」なったのだろうか?

衣替えをしながら、考えるのであった。

2011/11/19 日本人の暮らしぶり そのに

2011/11/18 昔の日本人の 暮らしぶり・・・ そのいち

婆ちゃんが、歳をとり日々の生活も大変
になってきた。(食べるものは、食べれるので
 よし としているのだが)

今年の、衣代えは私が やることになった。

爺ちゃんと、婆ちゃんの夏ものを 仕分けし
物置のタンスの中身を すべてとりだした。

そこに種類別に分け、中身がわかるように タックを書いて張り付けた。物置の今まで 見たことがない、衣装ケースをひとつづつ開けてみた。

出るわ、出るわ・・・。洋服のオンパレード!!夏ものと 冬物に分け、さらに分類した。昔 私たちがプレゼントした、服(札がついたまま(笑)) 娘や孫がプレゼントした服 で山のようにあった。

婆ちゃん、物がない時代の人のせいか、捨てられない!!それこそ
40年分ぐらいの服がそのまま だったようだ。


どう見ても、着ない服や下着を処分し始めた。ゴミ袋がどんどんたまってゆく。あまり袖をとおしていない 明るい色の服は、二人の了承をとり、様々な人に あげた。

それ以外は、町のリサイクルセンターで リサイクルしてもらう。後は、分別ごみにした。

今回 ひっくり返した箱の中身で どうしょう??と思うものがいくつかあった。

それは、作りかけの着もの、数枚 でも、生地が安っぽいので捨てるべきか・・しまっておくべきか?

婆ちゃんに確認しても、すでに 覚えていなかった(笑)

2011/11/18 昔の日本人の 暮らしぶり・・・ そのいち

2011/11/17 蟹 かに!! かに だぁ

沢山の せいこ蟹(松田聖子ではないのですよ〜〜 世代が、古すぎ??)

11月からの解禁なので、スキーシーズンに
出したいと思い、注文した。

この せいこ蟹 身は食べるところが少ないが
 沢山の ミソ と、卵が味わえる。汁ものが
格段にうまくなるのだ。

この せいこ蟹をお目に描かれる時期になると
長い 冬もやってきている しるしでもある。


でも、あっちこっちかたずいていないの〜〜
真空パックにして

2011/11/17 蟹 かに!! かに だぁ

2011/11/15 折り紙 いくつ折れる?

小学校の児童会の行事で 折り紙を使うという。

とある役員をしている息子。間に合わない!!と
家に持ち込んでの作業。

一緒に指先が器用な娘も 手伝い何やら作っていた。どれどれ、と ママも参加してみた。

手引書みたいなものが ないので知っている折り紙を折ってみるが、鶴の折り方間違えてみたり、 やっこさん さえ作れなくて、あせった。

娘や息子は 現役世代なので次々と 作品が出来上がるが、私は 思い出せない!!

鶴もなんか 汚いし。

指先の運動のためにも、覚えることにしよう!!

   皆さんは、いくつできるかな??

2011/11/15 折り紙 いくつ折れる?

2011/11/13 そんでもって 最後は 野沢菜だ

 爺ちゃんと、婆ちゃん二人並んでの作業
いい感じ!!

野沢菜漬け作業が、最後の漬物になる。

採ること、100キロ。一日部屋に入れて、少し
しならせる。この時、部屋中が野沢菜の絨毯状
態になる。

それを、計り我が家では、根の部分を切り取り
ゴミを取り除く。ここで虫やら、かや やらを落とすのだ。爺ちゃんなんて、出てきた 青虫を見つけると人の 鼻先へつまんで「今晩のごちそう!! ほれ、うんまいぞ!!」(笑)

それから、ひとつづつ洗い縛り、乾かす。

水が切れたら、ここで初めて漬ける作業にかかれるのだ。

塩や砂糖、鷹の爪など配合は、各家庭で違い この時は長年の経験が 物を言うので 婆ちゃんの登場だ。

「腰が痛い」を連発しながらも 頑張って漬けていたわ。

この作業は、老夫婦の作業で 私は洗いもの 一筋。だった。

漬けること、1月後から美味しく食べることができるでしょう!!これで漬物作業が終了。で、畑に生えていた、野沢菜。沢山出来すぎてしまい 近所も同様。15キロ分ぐらい 抜いて畑に捨ててしまった。(ちょっと もったいないな〜〜)


シーズンに向けて、農機具をしまいこんだり、野球道具をしまいこんだり・・・。頑張るぞ
畑ブルのバケット いっぱい漬けたばかり

2011/11/13 そんでもって 最後は 野沢菜だ

2011/11/11 頑張れ 日本の農家!!

美味しい新米の季節。湯気まで、美味しそうね。

今、TPPで二つに割れる日本。とりわけ、農業や
水産業の反対はすごいと思う。

以前、NHKで昔、海外の農産物輸入に対する
市場開放があった。番組は、最近になって
から当時の 検証という形で構成されていた。

当時の映像も、激しい反対と抗議活動。そして
その後の日本の 農家の厳しい現状を映しだしていた。一方アメリカは、農家の男性が 電話で議員に「頼んだよ!!」みたいな軽い口調で頼んだんだと 明るい口調で話していた。

さらに、「そしたら、日本が解放されて よかったよ〜〜」と軽い口調だった。その後の映像は、「こしひかり」などの高級米の 作付け田んぼへ。いつか、日本で沢山 売りたい。と、売れるコメ(商品)を映しだしていた。

私にはよくわからないが、日本人の農業や、コメ作りは商品という一面もあるが、それ以上に「作品」として職人が丹精込めるものの方が表現としてはふさわしいと思う。

アメリカの以前に見た番組からは、フアンドのような金融商品で、売れなければ、違うもの作るぜ!!という、コメそのものに深い愛情が感じられなかった気がした。


これから、どうなっていくのだろうか?

そんな中、我が家の長男は、飽きもせづに、毎食 ご飯を食べている。パン食は 嫌なのだそうだ。息子「パンが嫌い」ではなくて、「日本の農家を応援したいので、ご飯を食べるんだ」と言っていた。

日本人、一人ひとりが、こんな風に思って行動できたら、TPPも怖くは無いんだろうね。


   さて、見守っていきましょうか・・・・

2011/11/11 頑張れ 日本の農家!!

2011/11/10 ツイッターを始めて思うこと

何日か前から、ツイッターを始めた。

有名人のツイッターを取り込んだ。これから
沢山の人から、ツイッターが入ってくるのかと
思っていたら かなり違っていた(笑)

娘いわく「気になる言葉を検索して、そこで気にいった人や同じ趣味の人を探して 仲間を作るんだよ!!」と言われた。なるほど、娘は、アニメの人気キャラクター 好き仲間の 「ワ」があるらしい。

ならばと、検索し、文面がピタッと来る人物を 詳しく見る。

でも、それが若い 男の子だとわかると・・なんだか 気が引けて(笑) やめてしまう。

ナンパ!! するみたいで・・どうも いかん。

そんなこと関係ない!!みたいのが、商売しているところ。一番初めに来たのが、「蟹屋」だった。次が「青果店」、おかげで広告がたくさん来るようになった。

どんなふうに 変化するのか分からないが、

かおるママの プチ・文明開化 なのだ。

2011/11/10 ツイッターを始めて思うこと

2011/11/08 産直だもん うんまいよ〜〜

りんご・紅玉を探すついでに、サーフィ
ンしていたら(笑) 福島県の産地直送の
会社の あるフレーズに目が止まった。

   「福島を助けてください」

宣伝文句 と斜めに見てしまえばそうなのだが、
日本人的に見ると、無視できなくて開けてみた。

東日本大震災で、たいした義捐金は送れなかったし、
送らなかった。

主人と、「こんなにひどい震災だから
何年と、復興にかかるだろう。だから一時的な
支援ではなくて、腰を据えて少しづつ支援 していこう!!」と話していたからだ。

「福島を助けてください」のページを開けると、果物の詰め合わせが千円からあったので、三千円の詰め合わせを 頼んだ。したら、次の日に、発送されてきたので びっくり!!した。

それがこれ!!

楽天のサイトで見た、虚沒屋のものだ。

ラフランス・柿2種類・なし・りんご どれも贈答用ので立派な面構え!! 長野におんなじ物はどこにでもあるけれど(笑) それでも・・・・ね。

かおるママの 美と健康のためにビタミン 注入なのだ!!

  主人は、これ以上 大きくなるから「くうな!!」だって。
箱福島のマーク

2011/11/08 産直だもん うんまいよ〜〜

2011/11/07 甘い香り!! (秋の果実をジャムに)

リンゴの皮しか見えない!!

これは、「生ごみ」ではなくて「リンゴジャム」
の製作現場じゃん。

紅玉を探していた。時期が過ぎているので、ないかな〜とネットで福島の農家から購入しようか?と見ていた。

そ日に、伊那に買い物へ。果物売り場には紅玉がなくあきらめていたところに、隅のほうの「地場産野菜」を見ると 沢山 あ〜〜るじゃあ、りませんか〜〜。

しかも、5個も入って250円!! 「え〜〜嬉しすぎ(笑)」5袋買って帰り、これまた、皮むきと6割をスライスして切った。
この前から、ふと手を酷使していが、この手・・。なんてすばらしい機能なんだろうかと・・・しみじみと見た。

それは、石川啄木の「働けど 働けど・・・じっと、手を見る・・」の影の感覚ではなく、素晴らしいものをいただいている!! という無形の存在に感謝するような感覚で 見たのだった。

リンゴ それ以外はすりつぶした。砂糖を投入し、レモンを絞り、少しリンゴジュースを入れ・・・ことことと煮込む。厨房いっぱいに リンゴの甘い香りが・・・

皮は、色付けのために皮の色が移るまで一緒に煮込んだ。

美しい色の リンゴジャムができた。

今までにも、ルバーブ、ブルーベリー、すぐり、プルーン、柿と作ってきた。朝食のパン食の ジャムに使うためだ。パイのフィリングでもいいな。

いろんなお菓子にも使いたいな。楽しみなのだ!!
煮込みこれは「秋映え」

2011/11/07 甘い香り!! (秋の果実をジャムに)

2011/11/05 次は これ!!(たくあん漬け)

すんき の次は、大根だった。

大根を抜きに、畑にすでに行ってしまった
爺ちゃん。でも、私は洗濯物を干し、片づけをしてから 行った。ついでに業者まできたりした。

もたもたと坂道を歩いて、畑に着くと、7割近くを抜いてしまっていた。

それでも・・・と手伝い。

大きめに大根を抜く。昨年は、もっと大きくて地面に食い込んでいる割合が多いので 抜くのが大変だった。

でも今年は、小ぶりで抜きやすかった。漬物にするにはちょうどいい サイズだと思った。

ガンガン抜いて、一輪車に載せ、爺ちゃんのところで葉っぱを切り離す。「葉っぱ、もったいない〜〜」なんて流暢なこと言ってらんない!! ちょっとした、産業廃棄物と化している。

ブルのバケットが一杯になると、今度は 洗いだ。


この作業が、一番腰にくるが、今年は、爺ちゃんたちのようにたる洗いを断り、厨房で立って洗うことにした。この方が、腕は痛いが腰は守られる。

たわしも細身の持ちやすいものを使い、左手に持ち右で洗っていたが、どうも、よくない・・・。流しの淵に大根を置き、余計な力を使わないようにしながら 洗った。

トヨタの「改善」ではないが、かなりスピードもアップして洗えた気がした(笑)

籠に入れ、持っていくと「若いものは、早いな〜〜」と爺ちゃん。(爺ちゃん世代ぐらいからすると私も ヤングなんだな!!)

130キロの大根を、乾かし、今は塩漬けされて次の工程を待っている。美味しいたくあん漬けになるまで、ひと月我慢なのだ。
葉っぱを切る大根プール?

2011/11/05 次は これ!!(たくあん漬け)

2011/11/03 HELP   ME〜〜〜!!

今 人気のツイッターを始めてみようと、開いた。

でも、さっぱり意味がわかんない(笑) 幾度となく
開いては閉じを繰り返すうちに 嫌になってきた。

子供、特に娘は、私のiタッチ片手に何やらやっている。

ツイッターだ。

娘、ツイッターにブログまでしている。「中学生なのにそんなことしてもいいのか!!?」と勉強そっちのけ でやりまくる娘に 腹を立てみたりした。

ある時、ツイッター登録でお手上げになっているので、娘にすべて任せて登録してもらった(笑) 初ツイードなるものも入力してもらった。

まずは、有名人のを取り込もうと調べてみた。デーブ。スペクターやガチャピン と数人をフローしてみた。(これも娘にやってもらった)

次の日、自分で呟いてみた。

誰も 来ない(笑)

で、いろんな人をフローしようと検索したのはいいが、うまく行かないし、なんだかわかんないけれど、自分のページに戻ることすらできない。

消すと リセットできるのかと思ってもツイッターを開くと 同じわけのわからない人が 出ているの(泣)

パソコン開いて説明を見ても わけわかんない!!

今 お手上げ状態

 誰か助けてほしいの〜〜

    娘 呼ばないとだめなのかな〜〜?

     まいった こりゃぁぁぁ〜〜

2011/11/03 HELP   ME〜〜〜!!

2011/11/01 来ました この季節 (すんき漬け)

さて 爺ちゃんは 何をしているところでしょう?

答えは、「漬物作り すんき漬け」バージョンだ。

我が家の爺ちゃん、天から指令が来るのか(宇宙からかな??)何の前触れもなく、突然何かをやりだす。漬物もそうだ。

怪しい行動を取り始めると、蕪を抜き出したり、すんき菜を抜いたりと始める。そして、「手を貸してくれ!!」と・・・。

「えぇ〜〜今日 何も言っていなかったじゃあないの!!」と、予定の変更を余儀なくされる。 ちょっと困ったもんだ。


すんき菜を洗い これを刻む。

私も、「女の使命」のごとくに、機械のように切り刻む。どこかで「みとれ〜〜」みたいな 女魂 に闘志をメラ付かせながら(笑)刻む。

「おお〜〜早いな!!」と爺ちゃん。

私の中では「どうだい!!」と自己満足している。

すんきは、家庭で一年ごとに種を保存し 時期になるとこれを使い すんき作りができる。

我が家も、よそからもらったりがなかったので、何十年とこの種を繋いできたものだろう。これだけでもすごい。

しかも、塩を使わないのだ。

乳酸菌発酵のみで作られる。だから作ったその日は、桶を大切に毛布や、バスタオルなどで巻き 保温を保ち発酵を促すのだ。

3日もすると、独特の香りがし始める。翡翠色になったら出来上がりだ。

我が家では、毎日 すんき汁が登場している。

酸っぱければ 酸っぱいほどよいのだという。

さて、爺ちゃん 明日は何かな〜〜

お空を見上げて 指令を待つことにしよう・・・
切り刻んでこれもこんなにたくさん

2011/11/01 来ました この季節 (すんき漬け)

2011/10/30 今年も これだ!!

「文化祭」なのだ!!

ただし、文化の香りがほとんどただよっていない
のが ミソ なのだ(笑)

ここら辺で言う「文化祭」とは、高校時代の演劇の発表だったり、バンド演奏とかでかっこいい先輩にドキドキしたり・・・とかの学園ものとはかなり違っている。

それは、「感謝祭」や「収穫祭」と言ったほうがいいのだろう。地区の公民館の入口に、文化の香りがほんの数秒 感じることができる。(数枚の習字が飾られていた。 以上(笑))


当日は、あいにくの雨模様だったが、お構いなしに「グランドゴルフ」が行われていた。近くでは、たこ焼き、おでんの即席販売もでる。

小さな地域の 村祭りといった風情だ。

男たちは、たき火を囲んで、「おはよう」の時間なのにすでに缶ビール片手に歓談している。子供たちは、知った顔のおばちゃん たちが売り子の屋台で、駄菓子を選んでいた。

そばが 売られたり、館内でゲームやビンゴが開催され 賑やかな雰囲気だ。

女たちは、忙しく空瓶を回収し、ビールを運ぶ。この日は、寒かったので、「酒 持ってきてよ」の声が飛んでいた(笑)


短い秋を楽しみ、今日までの労働のねぎらいをたがいにしているのだろうか。

男たちが、べろべろに酔ったところで、競売が行われる。

「酔っ払いが 酔っ払いに 売る」そんな、様相もあったりもするが、すべてご愛敬なのだ。

競売は、写真の野菜3、4種類と持ち寄った、不用品(新品が多数・タオルとかぬいぐるみ、食器・・・我が家では、少し前の加湿器や、空気清浄機数点を出したりした) をセリにかけて公民館の運営費に充てる。

寄付のようなものかな?

だいたい、5千円から一万円ぐらい。心意気で手をあげる 人も多い。

この行事が終わると、ここら辺は、畑も人びとも冬の準備に追われる・・・。


※ 黒川地区 出身の俳優 田中要次さん の地区では、毎年この行事が開催される時に 誰ともなしに「ヨウジ 呼べんかな〜〜」(笑)と話が出るらしい(笑) もう、地区のおじちゃんではなくて、有名人なんだから〜〜ねぇ。
男たち屋台・・・

2011/10/30 今年も これだ!!

prev next
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
contents_menu
このページTOP