2004’Mr.板長のニュージーランドレポート
Vo.3
ナルホイエ山・・・美しいですね! 熱血ボーダーYuki(^o^)v 美しい雪景色
 NZ熊さんこと板長です、今回は『トゥロア』ではなく『ファカパパ編』!!
ファカパパはトゥロアと同じルアペフ山にあるスキー場で、北向きの斜面に位置します。
そのため『トゥロア』に比べると比較的日照時間も多いせいか積雪量も気持ち少なくなります。
ナルホイエ山(^o^)v   しかしながら今シーズンに限ってはいつにない積雪の多さでして なおかつ今回は日帰りと言うこともありここにしましたが 思っていた以上に素晴らしい状況で本当に天候も落ち着いていて最高な1日となりました。
 今回のメンバーは僕を慕ってくれている台湾人のイアンとセラ そして富山出身ど根性ボーダーのYukiと僕の4人です。

←ファーウェストから見たナルホイエ山。
  セラがまだ初心者の為イアンとセラはファカパパ西斜面のクアッド付近で練習!
僕とYukiはさっさとファーウェストT-バーの方に向かいました、ここのT−バーは本当に長く、しかも大変!。。頂上に着いたときは達成感もひとしおです。 
PS,去年はまちゃん、バツキンさんもあまりの長い急斜面しかも狭いとあって、ヒィーヒィー言わせたコースです。(笑)
断崖絶壁の通路(^o^)v  ここを何本か滑り でも3本も滑れば本当におなか一杯って感じで しかも腿の筋肉が次第にプルプルし始めましたので(笑)・・・逆サイドに行くことにしました。 そこを結ぶ道がまた恐いこと・・(左写真)柵もなく崖です。
 海外では何かあればそれぞれの責任なので自分の判断力が問われます。
根性ボーダーのYuki その後休憩して イアンたちに合流 ランチを取り下でまた滑り出したのですが・・下は午後になると雪も重くなり始めたのでやはりユキとまた『THE 小回りトラの穴』のファーウェストT−バーへと行きました
広大なゲレンデ・・・よく見ると滑ってます(^o^)v   今回は誰も行かない逆サイドをピクニックがてら探検しました 見えないところは探りを入れ 止まりながら滑っていくことにしました。 人の手が入っていないため 分かりやすく言うと氷の畑って感じでした 最後はクアッドのてまえで降り過ぎて歩くことになりましたが 本当に感無量!楽しかったぁ〜〜

←写真にマウスポインターを置くと・・・(^o^)v
  最後の一本で膝上が吊ってしまい 伸ばしてからゆっくり帰りました。でもこんなに疲れていてもちゃんと300kmは運転して帰りましたよ。 いよいよ春スキーって感じになり ぽかぽかスキーって感じで・・ 今度はワンピでも着て気持ちよく滑ろうかな・・  板長でした (>_<)  ではまた!
NZ熊さんこと板長です(^o^)v
それでは次回もニュージーランドSKIレポートお楽しみに!!。ごきげんよう!板長でした。
  そうそう  どしどしメールも下さいな。
  板長へのお便りは occy33@slingshot.co.nz まで。
ニュージーレポート前ページへ! ペンションKaoruTOPページへ NZレポート次ページへ
2004’NZレポートVo1へ KaoruTOPページへ 暫くお待ち下さい

ペンションKAORU

 〒397-0002  長野県木曽郡木曽福島町新開10221-1
予約専用フリーダイアル 0120−338−535  Tel:0264-27-6404   Fax:0264-27-6077
Mailto:kaoru@pension.or.jp  URL:http://www.p-kaoru.com/