| NEW!2003’Mr.板長のニュージーランドレポート | |
Vo.6![]() 今回はNZに出没したKAORUの居候『Ryoくん』も登場。 |
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| 冬も終わりに近づくニュージーランドより 再びスキーレポート・・・最後までお付き合い下さいね! 今回も前回同様に 期間限定『Hamaちゃんの独り言・IN ニュージーランド』もあります。こちらもお楽しみに! こんにちは、板長です!Hamaちゃんを連れての第2段 レポートをお届けします。 |
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☆スキー場へ向かう途中で☆ 今回は、土日で行く予定でしたが・・・ナント土曜日まで嵐だったので、やむなく 土曜日の午後からゆっくり行くことに!よく利用するキャンプ場に着いたのは 夜の7時過ぎ!! それから 早速僕が腕を振るう事に(^o^)v 今晩のメニューはキャンプ場のキッチンを借りて『スパゲティー・アマトリチアーナ、グリーンサラダ、フレンチバケット』でした。アマトリチアーナは トマト系のパスタで にんにく、タカの爪、ベーコンを使ったものです。 トマトだけだとさっぱりしすぎてしまうので、隠し味に オリーブで作られたバターを使って少しまったり感を出してみました。(^^♪ |
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☆ワインが美味しい☆ その料理にあわせて 認定ソムリエ Hamaちゃんの選んでくれた ワインがばっちりと合いました。 今回の一押しの一本は、ニュージーランド産 ネルソン地方で取れた 赤ワイン ピノノワール種です! 開封後にたちこめた やわらかい香りが脳の片隅に残り 印象的でした。 |
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☆スキー場到着☆・・・今回のスキー場も『トゥロア』! 写真は今回のゲレンデ状況です。 今回も滑ったのは一日でしたが 春スキーとは思えないほどのパウダースノーで 僕も浜ちゃんも大満足でした!この時点では良かったのですが午後になると、視界が悪くなってしまいました。 |
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| SKIレポートはここまで(^o^)v |
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☆NZ到着☆ 9日の昼過ぎに、KAORUでお馴染み?のバイト君『Ryo』が無事にオークランドに到着!! これから、1年間の滞在予定です、どうなることやら?(笑) |
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☆夕食は??☆ 夜は、久しぶりのメンバー3人で日本酒で晩酌しました。 あとは、バツキン3号を待つのみです、 彼が来ると『チーム・イージーライダーズNZ』が結成?される予定です。(笑) |
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| ☆それでは今回はこの辺で☆ ご機嫌宜しゅう! それでは 次回のレポートをこうご期待!! 。・・・ SEE YOU 板長でした。 皆さんどしどしメール下さい。 ![]() 板長へのお便りは occy33@slingshot.co.nz まで。 |
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| ☆番外編☆ ◇◆Hamaちゃんの独り言inニュージーランド◆◇ |
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| 前回のスキーショップレポートに引き続き、今回はNZのゲレンデ事情を少しレポートしたいと思います。 でも北島のスキー場しか行った事がないので、話は祐治さんのホームゲレンデ、“トゥロア”スキー場に限定されますので 悪しからず。 ☆NZ雪便り☆ 今年のNZの雪便りはと云うと、前半は雪不足に悩まされはしたものの、後半は一気に挽回して10月7日現在のトゥロアスキー場の積雪量は2m25cm。普段なら10月下旬にはクローズですが、10月4〜5日の週末には55cmの積雪、さらに11〜12日の週末に掛けてまたまた20cmの積雪予測の為、11月16日まで営業期間延長になりました。(これぞ正しく自然の恵!日本でも、雪の多いシーズンは延長して欲しいと願うのは私だけでしょうか?) ☆NZのリフト券☆ 次は、滑る為にはリフト券が必要ですが…1日券が62ドル、半日券で34ドル(1NZドルは、70円ぐらいです。) 最初は普通のリフト券を買いましたが、9月28日より“スプリングシーズンパス”なる物が登場(日本のスキー場でもどんどん取り入れて欲しいと思うのですが…)価格は何と199ドル!迷わず買いです。このパスさえ有ればシーズン終了まで飲み放題じゃなくて、滑り放題です。(やったね、さすがはNZ。心が広いよね〜!これさえ有れば水戸の黄門様気分が味わえます。)写真と名前が入り、すぐに出来ます。 ☆スキー場紹介☆ さてスキー場自体はルアペフ山(標高2797m、最近2度に渡り噴火し現在は休火山です。ちなみに先住民族のマオリ語で爆発する穴とか大音響の穴の意味らしいです。)の南西斜面に開けた幅2kmもの斜面。標高1600m〜2300m、標高差700m、約4kmのダウンヒルが楽しめます。(皆さん、想像つきますか?) クワッド、トリプル、そして上部にはTバーが掛かります。(Tバーが結構長いので足が疲れます。ボードの人はもっと大変そうです。スキー6:ボード4の割合かな?)岩場の上に雪が積るので気付かない内に、深めのストラクチャー?が入ります(苦笑)。 ☆その他もろもろ☆ 天候や気温の変化も激しく、強風の為よくクローズになります。(知り合った日本人大学生の話では、2週間の内4日しか滑れなかったそうです。)日本で言う山岳スキーに近いので板やウェアは山系の人が殆どです。(でも、バツキンさんはいつものウェア+帽子&S社選手用の板でガンバってね!。。。ローカルネタでスミマセン。) あまり圧雪車が入らないので、滑り出すと1コースで様々な状況(アイスバーン、コブ、そして最大の難関、恐怖の岩場。しかもあちらこちら!)に遭遇します。ヘルメットの人が多いのも理解出来ます。標識も有りますが、危険地帯以外はロープなんて無いので間違えるとトンデモナイ所へ降りちゃいます。(ゲレンデ横の滝付近では多くの人が天国に召されたらしいです。)標高も高いので息苦しいです。基礎体力がものを言う世界、やはり山を舐めてはいけないですね。何か起これば、自己責任のお国柄ですから。 私のようなスキーヤーにとって、NZは厳しい『“スキー虎の穴”』ですが、一度滑り出すと最高に楽しいですよ。日本じゃ、なかなかお目に掛かれない乾燥サラサラ*パウダースノー*がまだまだ楽しめそうです。ここは一先ずNZ流に“エンジョイ!スキーヤー”に徹っし!それなりに楽しんでいます\(~o~)/ では“板長さん&浜ちゃん”が“虎”?になって帰国しているかは来シーズンの“KAORU”でのお楽しみ!っと云う事で、 皆さん是非ぜひ確認しに来て下さい。 今回のレポート如何でしたか?また気付いた事をお伝えしたいと思います。次回もお楽しみに。 |
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