ほら、秋来ているでしょ!

夏があまり暑い日がなく、雨ばかり降っていたので、キノコが豊作か?なんて、淡い期待もあったが、どっこい!豊作でなく凶作。昨年の4割ほど。

松茸が出なくて、キロ4万とかのうわさを聞いては、去年なら小金持ちになれた!!と 笑ってみた。

雨が多かったので、きのこの汚れもひどい!!これを食べられる状態にするのも 一苦労。でも、ひとつづつ手をかけて、食べられないキノコは ないかとチェックする作業になるので 大事なひと手間なのだ。

親子が 作業しながら会話するって いいよね!

赤い宝石 ビート

インスタ映え なる言葉が登場しているが、私も参加している。よく、料理の写真を目にするが、最近の傾向は、このピンク系 の食材が登場しているのだ。

ポリフェノールの多い食材は、切り口から綺麗で、蕪、大根、紫キャベツ、じゃがいもも、カラフルなものが 登場し、驚いている。

中でも、インスタクイーンと思っているのが このビートだ。巷ではビーつ と呼ばれているらしい。

水に入れた途端に、綺麗な赤が!!

ビート入りのケーキ。上は 焼く前の、ニューヨークの店に並んでいそうな 色でしょ?下は 焼きあがり。

ビート臭さはなく、美味しくできましたよ!!今年は冷凍したので何度となくデザートに出るかもしれません( ^^) _U~~

秋の実りの ムカゴご飯

長いもを育てているわけではないが、何年も前から自然薯ができている。今年はこのつるに かわいらしい実がなっていた。いつもは無関心だったが、つるを誘導していたので、どれどれと 収穫してみた。

炊いてみると「美味しい!」毎年 枯らせていたなんて残念だった。

わずかな量だったので、一度きりの恵み 来年は、もっと・・・。

我が家の普段の夕飯ですが、何か・・・?

24センチのストーンウェアのお皿に盛られているのは唐あげ4個。その他、サラダ、マリネ、あえ物2種ぐらい。

主人がね~言うのよ~。「これだけで 腹いっぱいで飯や、汁ものなんか食えないよ」「太るの当たり前」とか・・・。高校男子とそんなに、おかずの量が変わらないからのこの発言。

「はい、今度から少なくしますが・・・」でも、少ないと「どうして、俺のにはないの?」。乗せると、また、上の文章に 戻る。

はい(@^^)/~~~

来てからのお楽しみ~

毎年のように 大なり小なりの修繕をしている。大胆な年は喫煙所を作ったり、屋根の塗り替えをしたり。また、できない年でも、畳や寝具の一部を交換やら・・・。

請求書を見ては、「80代現役生活宣言」をしないと 生きていけない。と前向きに暮らしてはいる(笑) 優雅な隠居生活は望めそうにないかな!!

今年もやりましたよ!! 毎回 ここ、こんなに狭くて不便だな~と思っては来た・・・でも 人って不思議なことにそれ以上 何かやろうとは思はないものだ。

今年 私が掃除するなかで、「後このぐらい、広ければいいのに・・」と思って提案してみた。すると、話が進み簡単な工事なのですぐに 始まった。それは、この時のビフオアーの写真。お楽しみのために完成のは載せていません。でも、手伝いメンバーか 良く来られるお客様でなければ分りませんかな?

これが、大ヒントです!!

ついでに、クロス屋さんにも気になっていた あれと、これも張り替えていただいちゃいました!!(タダなら、ニコニコですが そんなことありゃしませんが。。)

加工品だよ!!ゆかり

毎年 赤シソで紫蘇ジュースを作っている。紫蘇を「煮物か?」ってぐらい鍋に入れて煮込み、砂糖、クエン酸を投入して作っていた。でも、毎回 残った葉柄を何とかできないものかと思っていたら、あかしその ふりかけ「ゆかり」ができることが分ったので 挑戦!!

一緒に梅干しの中にあった 紫蘇も使い揉んで、乾燥へ。

乾燥中

ついでに、トマトも!!量が多いので なかなか・・・。

ここまできたら 出来上がり。フードプロセッサーで粉々にして塩を混ぜ大きいひと瓶ができました。でも、市販の方が美味しいような・・・(色が悪いので 気持ちの問題かな)

かおるの 秘密の職人

娘は小さいころから知能犯で、「えぇぇ~?」と言うようないたずらをする子だった。パソコンのプリンターのほんのわずかな隙間から小銭をすりこませ 動かなくしては 分解掃除して直さなくては行けなかったり、糸を机同士結びつけてクモの巣みたいにして とうせんぼしてみたり。

手先が器用なので、パンやになったら?とよく 言ったもの。「嫌だ」のお返し。

 夏のとある日 セメントで補修したいところがあるからと 旦那くんが・・。爺ちゃんが得意だったが今ではかなり怪しいので、私が 娘を呼んでごらん と

呼んでみたら、素直に出てきてやり方だけ聞いたら躊躇なくはじめて御覧のとおり。 綺麗になって「すごい」と爺ちゃんも旦那くんも 喜んでいた。

これ、娘が初めて小手を使って塗ったところ まずまず。娘が職人のように見えてきた

そして就活中の娘は「左官屋にでも行こうかな~!!」と ひとこと