バブルを思い出しちゃった(笑)

6月の初め かおるの前の駐車場はもちろん、下の駐車場国道 下の駐車場に至るまで御覧のとおり!!

これは、お隣の薮原地区で大きな 音楽フェスがあって そこの指定駐車場になったからの この景色。

めったにこんなことないから(笑)写真とっとこ!って

あ~ほいほい!!)^o^(

花盛り

女盛りではないよ!花盛り(笑)

かおるの今の時期は、バラの花が見事に咲き誇っています。なんと爺ちゃんの挿し木からここまでになりました。でも、知らないでいると、いろんなところに バラの挿し木をさし出すので、見つけて困るところは引っこ抜いてしまっている私です。

今年は、違う色のミニバラを植えようと買ってきて植えてみました。来年以降が 楽しみです。

草取りを頼んでいるところです。

アートフィルターを使ってみました。雑草との闘いですが花は 良いですね!

季節ごとに花を咲かせようと奮闘中です。

懐かしい・・

このお顔を見て わかった人はかおるの「ツウ」です。

私がお嫁に来るもっと以前から ここに通い続けてくれた「おばちゃん」です。三重県の「亀山みそ焼きうどん」がB級グルメで有名になる元になった お店の叔母ちゃんです。子供が小さいころ とてもかわいがってくださり、娘が就職で三重県近くへ引っ越したのを機に

「会えるうちに会いに行こう!!」と行ってきました。

足が悪かったのに、手術をして昔よりすたすた 歩いていたのにはびっくり!!

子供のことも 私たちのことも覚えていてくれて 嬉しいひと時だったわ。

今 主人とは「会えるうちに 会っておきたい人への旅」を計画中!親戚を含め行かないといけない場所が沢山。

計画倒れにならないように しなくてはね!

神田古書街へ

これは 昨年の秋口のもの。たまにはこんな文化の香りもいいよね。

うん十年ぶりの初めての 中学の同級会に参加するために山を下ってきた。同級会は当時の担任を交えての楽しいひと時だった。浦島太郎とはこのことだろう。

目の前にいる、卒業以来の御対面のメンツも いるのだ。「は?このおじさんは。。誰??以前から開催されている会だったので 写真だけは見てはいたが・・・とか言いながら相手も、「中年太りの叔母ちゃん。誰??」と思っているのだろうか。

そのついでに大好きな神田古書街へ足を運んだのだ。お茶の水駅は昔のまま古ぼけた駅の階段が郷愁を誘う。できればこのまま 残してほしい。

都会は行くたびに大きく様変わりしているがしかし、道そのものは変わっていないので土地勘があれば目的地まで 歩くことは簡単だ。途中の大学は昔は 政治的な立て看板が乱立していたけれど 今では近代的なビルとなりホテルかと思うぐらい綺麗になっていた。でも、ちょいと寂しかった。

神田古書街はバブル期の地上げやにも屈せづ今の たたづまいを保っている。同じ古書でもブックオフとかとは全然違い 品ぞろえ、展示方法が違い本の 平積みに圧倒され、時を超えた「THE・古本」なのだ。

駆け足で店をひやかしまくり、数冊購入したのみだったが本当に楽しかった!!

山には自然はあるが、人が作り出した文化芸術はあまりにも少ない。だからこうして自分が喜ぶ場所にたまに身を置きにくるのもいいもんだ。と思った。