漬物 !!

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これは野沢菜を洗っております。ここら辺は カラマツが根元に入り込んでなかなか大変です。

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収穫の様子

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これが伝統野菜の 開田蕪。葉はすんき になり実は蕪漬けに・・・切り口綺麗でしょ?

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からまつ落としに考えた エアーをかけている・・

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でもって この菜を細かく切り刻みます・・ただひたすらに刻んで刻んで・・・

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こんなかんじ

これを 熱湯にいれ とりだし樽に種 の5倍ぐらいの菜を入れるのですが・・新しい すんき菜 古いすんきと交互に入れて発酵を促します。

最後に50度以下にした お湯を入れてふたをし 保温されるように布でまきこみます。

48時間ぐらいしたら寒いところに移動させる。というデリケートな乳酸菌の力を借りる塩を使わない 伝統の漬物。

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昨年のすんきの種

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この布に巻かれたのが作りたてすんき。まわりが刻んだもの

後世に残してゆきたい「味の方舟」にも選ばれている すんき

美味しく漬かって酸っぱい!!と言っているので、今年もうまくいったようです。

是非 ご賞味あれ!!

今年も 漬物!!

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11月の声を聞くと畑で収穫する人の姿を見かけます。我が家のお爺ちゃんは、本家や親戚が動き出すと もう待てません(笑)

「うちはいつやる?早くしないと」と口を開けば毎回・・・根負けせづに〇日にはやるから~と言って納得したかのようでも 次にはまた・・の繰り返しです。

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ネギの収穫

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たらいで洗った大根を並べて 塩漬けして1週間ほど漬けこみます。

のちに砂糖や 色付けして再び。

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こちらは 白蕪。漬物にも順番があり 大根、白蕪が最初。お次に 葉っぱはすんきに 根は赤カブのすんき菜を。最後に野沢菜。

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ブルで運びます。毎年 蕪は100キロ、大根は50キロ 野沢菜は120キロぐらい漬けるので収穫からが気合を込めてやらないと できません。

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ちなみにこれが 10日漬けこんだ白蕪これに 甘酢とビートを入れて色と味を出してゆきます

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切ると真っ赤!!ロシア料理のボルシチに欠かせません

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甘酢とビート投入!!「おいしくなるんだよ~~」

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さらに 漬物は続く

思い出の秋の風景

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写真を整理していたら 秋の美しい写真が!!

眠らせておくのはもったいないので、この場で紹介。

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道路に落ちていた なんかの実 空き家とかで管理する人がいなかったりすると・・・なんだか 寂しい・・

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かおるから見た お隣さん・・でも100メートル以上はある。ススキが輝いています。