お茶の時間!!

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本日のお茶は コーヒーと チョコマフィン

このうしろにある袋は、新聞紙でつくったバック素敵でしょ。マフィンは 社協みやまの家でつくられたもの新聞バックといい、マフィンといい とても丁寧に 木曽のものを使って作られています。

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カップはブックオフから連れ帰ったもので、ノベルティ商品ですが レイモンドのスノーマンは 発表当時の絵本からの ファンで大好きなキャラクターの一つです。

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このカップの優れているのが↑これが普段の絵柄で、お湯を入れると・・・上記の絵柄に変身!!

なかなかのお気に入りですが、マグばかり集めているので 私のものばかり・・・主人がそれを使おうとすると 私は「あ、ダメ~私のカップ!!」と使わせません(笑)

なのでこれ、主人用にしております・・・代わる様子・・見れるじゃない ぷぷぷぷ・・・

秋の里 さん

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開田高原の風景です。ススキが揺れていました。

畑では、早くも漬物用の蕪菜が収穫されておりました。もうそんな季節ですね・・・

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開田のはざ架けです。なんでも、自然乾燥のほうが甘みが増して美味しいお米となるとか。一年かけて手をかけていた成果のお米 大事に食べたいものですね。

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これは かやです。すすきと言えばいいですね

とある、ひとが息子に「間食するならご飯にしなさいね」「輸入物の小麦粉は・・・」とくぎを刺されました。これは、我が家の話ですが・・爺ちゃんたちように冷蔵庫があります。でも、今はほとんど使っていません。ある日私が 野菜室を開けると 未開封の食パンが・・・。期限を見ると9月20日。あ、まだ平気・・・とドアを閉めたものの、爺ちゃんが最近買った形跡はありませんし、私たちが買った覚えもない。??え?と嫌な予感がして もお一度 日ずけを見ましたすると・・・なんと一年前の14年とあるではないですか!!!!!

でも、その食パン カビすらなく無傷なんですよ!!無傷(笑)

これには、驚いちゃいました。以来、考えちゃいます。食の安全

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これは、ブルーベリーの木 紅葉が綺麗です

こんな風に 丁寧に育てられている日本の農業に 里山。

10月いっぱいまでがここら辺の見頃です。皆さん是非 やさしい気持ちになりに来てね!!

(^。^)y-.。o○

秋の里 にぃ

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もう、どこもかしこもベストポイント なので紹介しきれなくて!!

ここはたまに開いている(笑) 「ささっこ」の近く 刈り取られた田んぼとこれから 深まる秋の風景が最高に良いところです。

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とそこに、皆さんには珍しい木を積んだトラックが・・・

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看板じゃま!!(笑)

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この近くでこんなものも! 紫蘇でしょうか種を採るためか束にして一本だけ切らずに束を干していました。知恵 すごい・・

ふるさと体験館の 銀杏も素敵でした。ここ黒川地区の361号線沿いには 撮影用のマイカーはもちろん、デイ サービスの車も 紅葉見物によくきては止まっているんですよ・・

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懐かしい 昔からの学びの舎にあった 二宮金次郎さんの像・・

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昔の消火栓も

秋の里 いち

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写真を撮っていると機械音が・・・見ると

稲刈りの最中でした。嬉しくなって撮りました。日本の秋の風景です!!

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稲と刈り取られた田んぼ

田んぼのある風景って、いいですよね~日本人のDNAに訴えかけてくるものがあると思うの。こんな田舎の小さな 田んぼも 私がここに来た当時よりも 放棄されたり、そば等に転用した土地が多くなってきて 雑草が生えているのが悲しい 現実。

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田畑へと続く道

TPPなどで 日本の農家が意欲を失わない様に ほんの小さなことだけれど、国産にこだわっているの。かおるに 和歌山出身の子が来たときに和歌山産の梅干しを食べたときの美味しさと 農家の現状を聞いてから 高くても 国産にこだわりだした。

みんなが活躍してゆくためにも 地元のものや国産にこだわる。

ママの プチ努力・・

燃えるような秋の里

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父の訃報をここに載せたので みなさん心配してくださりありがとうございました。

離れて暮らしていたので、今は 母と共に 水入らずで温泉旅行に行ってる感覚です。こうして、秋の素晴らしい 紅葉の風景が何よりも 慰めてくれている そんな私です。

この風景は 昨日です。少し 赤みのある ヒィルターを使っていますが まんま

紅葉に包まれています。どこに行ってもカメラを抱えた カメラ 爺が出没しています(笑)

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ここは、ママ 一押しの黒川ダムの紅葉です。車で国道を走ると見ることができません。開田に行くバスに乗るとそれには出会えます。

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カエデや紅葉が多く 上から見下ろすので何ともいえず綺麗です。知る人ぞ知るポイントですよ!

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通学路の関係で柵が細かくなってしまったけど 水の取り入れ口の落ち葉と 水もに写る紅葉も絵になります。

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右で取り入れ口を見ながら 左を向くと トトロの世界観満載の 向こうが微かに見える林業大学の学習林!!へと続く 作業道の入口が・・・秘密基地の入口を覗き見している(笑)感覚です。

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で、すぐにこの風景!!夕方だったので赤がまぶしい!!この人造湖の水をダムから流しています。

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ここは中学生が利用するバス停 小窓からの景色も・・・

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ダム湖に浮かんでいるようなそんな 小さなバス停も絵になります

素敵な風景を お楽しみあれ!!

つぶやき・・

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今月8日に 実家の父が亡くなりました。

癌でした。

私が親族に連絡する役で 弟が葬儀関係の話し。長男は海外にいるので 事務的なことなどでへとへとでした。母の時は、父が全部 連絡してくれていたのでこの大変さが分りませんせした。同じ話を繰り返し 話すのも大変でした。

実家に兄弟 3人が揃いました。

海外に住んでいるので3人して集まることなどありません。

兄弟が3人揃っているのに 「喜んで迎えてくれるはずの 親が家の中にいない」と言うことの寂しさは 何とも言えないものでした・・・・。

「子供がいるのに 親がいない」この時 本当に亡くなってしまったんだな。と実感しました。

でも、その後は 懐かしい兄弟たちの友達やら 近所のおばちゃんと その子供。親戚たち。父の三味線の仲間たち。

兄弟3人して 頑張れ!!そんな言葉を周りからいただき

みんなを集めてくれた 父に感謝しました。

我が家の式年遷宮

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伊勢神宮ではないのですが、数十年に一度改修工事がありますが今年は そんな年に当たりました。

屋根のペンキ塗りです。

面積が広すぎるのと、雪国ならではの屋根の傾斜のきつさで 素人には太刀打ちできづ プロにお任せしています。

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足場を組みに来て大がかりな感じになってきました!!

作業は、屋根の掃除(高圧洗浄機で洗い流す) 錆止めを塗る 本塗りで 作業すること一週間の予定でした。でも、屋根を二日かけて洗ってからは・・・・毎日のように 雨 雨 あめ~~

で、2週間何もできずにこのまま・・

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やっと作業できるようになったのは3週間後ぐらいから。その間 お客様にはご迷惑かけました。

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この色が 今回の我が家の屋根の色。15年前ぐらいにペンキ塗ったので今度も15年後でしょうか(笑)かの 式年遷宮も その時までに技術の習得や 伝統の継承など様々な意味合いがあると言われていますが。。。その時までに 資金も調達しておかなくてはいけない 台所事情も 裏ではあるのでしょう。我が家もそうです(笑)

で、今回のこだわりは屋根の下のところの色 ですが今までは ピンクや 白でした。

主人がドイツの世界遺産 のとある町の風景を見たときに 「これ!!」と思ったらしく 黒にしました。

なんでもそこの町は 火災に会い復興するときに残った焼け焦げた柱を 土台や建材に使わざるを得なく、安くするために みな同じデザインの家を 建てたので 街並みがとても美しいシックな 家々の風景が 世界遺産となったようです。

そんな ことからヒントを得たかおるの 屋根下の軒先もまた 見てやってください!!