懐かしの 木曽駒高原スキー場 1

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よ~く見てください。どこだか分りますか?

なんて、タイトルでバレバレ(笑)

木曽町の木曽駒ケ岳のふもとにあったスキー場跡でございます。

ここで 山菜がりと薪を頂きに やってきたのだ。

環境整備のため間伐しているから来ない?と声をかけられ喜んで来たのが主人。7-1山菜010_R

私は 蕨が出るから採っておいで!と地元の人々。

昔斜面だったところを草をかき分け登ると

あっちにこっちに・・とすこしづつ採れる。でも

山菜採りによく人が来るようなので、人の道

がよく見るとできているのだった(笑)7-1山菜009_R

「変な獣 いないから」とだけ言われての出発。普通なら女一人で こないよな~

と思いながら歩いていた。7-1山菜000_R

すると、小さな蝶が沢山いる!!これ何??

シジミチョウ とやらかな~~?調べもしないので想像。

蕨と つりがね人参を頂き。

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↑これが つりがね人参

薪ストーブが きたーーー!!2

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↑初 薪くべ

薪ストーブ設置のため様々な本や ネットを見ていた。

私は、本の中の素敵なリビングや ダイニングをみて

夢みたいな光景を感じていた。

そして待つことひと月

11月の初めに設置が決まった。

見ると大きいが レストランに置くと小さいぐらいに感じた。

この日は寒かった。外に煙突を設置するため外仕事を

してもらうには申し訳ない寒さだった。

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レンガを積み上げるのかと思っていたら ぺランぺランのアルミ?みたいな

板が置かれた。これでいいんだと!?

どんと置かれたストーブは黒い塊だなと思った。13-6-28ストーブがきた005_R

小さく感じてはいたが 黒い柵を設置すると大きく感じた。

説明を聞く主人。ストーブの構造について話を聞いている。

いよいよ「始球式」ではないけれど、「火入れ式」なるものをする。

煙突を温めないといけないとかで小さな

薪を焚いたのだ。13-6-28ストーブがきた004_R

その日の夜。

薪ストーブの前から離れない主人がいた。

本当にうれしかったようで(笑)

炎を見詰めては うっとり・・・・がこの後も

えんえんと「つづく」のであった。

爺様? 爺様は、自分が知っている」薪ストーブとは全然

似ても似つかわしくないことが分かり

さらに 遠赤外線効果のせいで体が良く温まることを知ると

 反対運動をしなくなった(笑)

今では、一緒に薪集めに山にも

行ってくれるのだ!!

ストーブの話書くともっと沢山のページが必要になるので

こんなもんに しておく。

9月ごろから焚きだすのでぜひ 見に来てね(笑)

薪ストーブが きたーーー! 1

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2012年 その決意は固まった。

春先に とある人物の家にストーブを見に行ったことから始まった(笑)

私たち夫婦はこの人を こう呼ぶ

「薪ストーブ伝道師」と

この人物は薪ストーブの良さを伝え そこかしこに

子分を増やしていたのだった。

来年でもいいから まずは薪集めを とアドバイスされ

集め始めた。すると、薪が集まるのと同じに

主人の決心も固まったのだ。

はいるまでは、家族の反対運動にあって大変だった(笑)

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 (↑薪ストーブ設置前)

爺さまたちは昔のストーブの感覚で話してくるので

それはそれは大変だった。「部屋が隅で黒くなる」「薪集めが大変すぎる」

石油の方が簡単 っ煙も出ない。馬鹿だ!! 知らないからだ

とさまざま。

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でも最後は 根尽きて(笑)

泣いたって知らんからな!!と捨て台詞をはなったのだった。