一石何鳥?

13-6-11 間伐材000_R薪ストーブを 昨年設置した。

2月が寒い日が多く 薪も大量に消費した。一時は、シーズン中は薪がもたない!と心配したが 3月の馬鹿陽気のせいか、この季節になり 薪は来シーズン用に少し 余るほどだった。

「薪ストーブラブ」の主人は、スキーシーズンが終わるとすぐに、目を付けていた間伐材を 引き出してきた。

薪ストーブを入れて、木を集めていると知った人たちから、「いらない木を切ってほしい」「間伐した木をあげる」と言った話が来るようになり、あっちこっちに出かけた。

近所の山の間伐材。はっきり言ってひどい切り倒し方をしている。景観も悪いし 山に入って「山の恵み」を頂こうにも足場が悪すぎる。

で、長男を連れ出して間伐材切りをしている。

息子、チェンソーを扱えるしそこそこ、山や木の知識があるので 連れ出しているのだ。

そんなに多くは無いと思っていても切ってみると かなりの量になったりして驚いたりしている。

間伐材をかたずけることにより、山の見た目はいいし、歩きやすい、燃料にはなるし、息子との会話も増える。 環境について考える機会がある。

大変だけれども、頑張っているのだ(笑)

   何よりも、主人が 楽しそう (^-^)

13-6-11 間伐材001_R