いもじゃ~芋

今年のサツマイモは 葉っぱは立派だったからさぞかし、素晴らしい芋様が・・・

と期待していたのに!!引っ張って「あれ?芋がない!!!!」芋がないんです!

小さくて「え?え」と掘り返しては 小さい!!かわいい!!

今年は肥料やりを怠ったようで・・与えた分しか帰ってこなかったことと(笑)

天候不順で、根のものは不作だったので。それでも、おいしいサツマイモ

赤い宝石 ビート

インスタ映え なる言葉が登場しているが、私も参加している。よく、料理の写真を目にするが、最近の傾向は、このピンク系 の食材が登場しているのだ。

ポリフェノールの多い食材は、切り口から綺麗で、蕪、大根、紫キャベツ、じゃがいもも、カラフルなものが 登場し、驚いている。

中でも、インスタクイーンと思っているのが このビートだ。巷ではビーつ と呼ばれているらしい。

水に入れた途端に、綺麗な赤が!!

ビート入りのケーキ。上は 焼く前の、ニューヨークの店に並んでいそうな 色でしょ?下は 焼きあがり。

ビート臭さはなく、美味しくできましたよ!!今年は冷凍したので何度となくデザートに出るかもしれません( ^^) _U~~

秋の実りの ムカゴご飯

長いもを育てているわけではないが、何年も前から自然薯ができている。今年はこのつるに かわいらしい実がなっていた。いつもは無関心だったが、つるを誘導していたので、どれどれと 収穫してみた。

炊いてみると「美味しい!」毎年 枯らせていたなんて残念だった。

わずかな量だったので、一度きりの恵み 来年は、もっと・・・。

夏野菜も 採れとれ中

これ、一月ぐらい前のpic です。その後も採れてはかおるのテーブルに出し続け、あまり加工保存することもなく来ました。

こんな 坊っちゃんかぼちゃの肉詰めオーブン焼きと トウモロコシになってみたり・・

もろきゅう、ミニトマトのマリネ 人参のキッシュやらいろいろ変身しました。

トウモロコシの皮を剥く役の子供たち。「嫌だ~」と毎回 返事代わりに発してから手伝いに来ていました(笑)

ついでにこれは、採れた人参 これからフードプロセッサーですりつぶされ、人参ケーキになるところです。ところが、今回気がついたのですが、ビフォアー アフターが撮られていないんです(笑)前回の 工事現場の 穴の写真、今回の ケーキになった写真!!ケーキはすでに おなかの中でした(^^♪ お粗末

この後 保存食になったのは みょうがの甘づ漬け、夕顔は汁ものように冷凍へ 今は採れ続けているミニトマトを ドライにしています。

秋まき野菜の季節 9月は一気に秋モードです。

花壇造るぜ いぇ~いヽ(^o^)丿

イングリッシュガーデンよろしく、庭の一部だけでも手を加えることにした。そこは、ペンション入口側。何となく 花を植えてはいた。おととしまでは、伸びきった芝が生えていた。去年 半分芝と取り花を植えた。

これこれ↑ 草むらに花。

レンガを置いてみてこれから 芝刈り(笑)です!!雑草や芝の根の強烈なこと・・・

この強烈な芝を 鑿で大きく振りかざして突き刺し 力任せに腰をおろしてひいてみた

「う~うぅぅ~」と、どうでしょう!!(ビフオアーアフター)のナレーターみたいに。なんと、この私がまるで ドリフの番組のような感じに転んでしまったのです!!

「くうぅぅ。。。いった~い」しばらく起き上がれません。転んだところがアスフアルトだったので私のこの体重が乗ってまあ 大変。

でも、伏せたままでいるわけにはいきません。人目もあるし・・・(笑)

草を取ると土そのものがありません。急いで土をいれ肥料をいれ花も 植えてみた。すると・・・・ばーん

なんちゃってガーデン(^.^)/~~~

後に転んだことを話したら「何を力任せに・・もう、若いころと違うんだから。この歳になってから転んだりすると怖いよ」と言われたのだ。そうだろうな。。実際に痛い。胸を打ちせき込むと痛いのなんのって!!

もう、何十年も転んだことがなかったので、久々に転んだ経験をした。すごく気血様な体験だった~~~~。

真っ赤なルバーブと我が家ルバーブ

ルバーブを昨年から植え始めています。写真のような綺麗なルビー色ではなく 少しだけ赤 その他80パーセント緑。

道の駅とかでこの色を見つけると 即買いしてはジャムを作っています。

煮ても綺麗な色のまま!!

これが我が家のルバーブ。本当はこの花芽を切らないといけなかったようで(今はないが)こんなに背が高くなるのですね~!!知らないことばかり。2年目から刈り取れるようだけど・・まだまだの ルバーブでした。

来年にこうご期待。

山の民 畑の民~

今年は 蕪はもちろん、人参(小さすぎ!!)にサツマイモ、落花生も作ってみました。

手をかけた分 答えてくれるのが嬉しくて収穫の喜びを体験しました。

来年はもっと 畑を広げてみようかと話をしています。

土いじりが ちょっと嬉しいお年頃になってきました。

秋だイもだ わっしょい!!

さつま芋なるものを 今年初めて挑戦してみた。暖かい地方の野菜なので この土地ではいかがなものかと案じてみたが、農業初心者マークの私たち、「おためしに」とお気楽な気持ちで 苗を買って 見よう見まねで始めた。

しばらくは何の変化もなく 葉っぱも伸びない、でも枯れてはいない・・・の長い時期を超え 葉っぱも伸びてきていた。

何かはできるかも(笑)と 喜んでいた。

収穫の時期を迎え 二人して芋の蔓の根元にハサミを入れ切り離し 手をいれてみると・・・

「お、ある!!できているぞ~」と安どの声。それから8本ほどの蔓を次々と切り離し 「大 いも掘り大会」を二人してやったのでした(笑)

いも掘りなんて 幼稚園の時と 20代の時以来!!

童心に帰って 掘り起こしましたよ~

しばらく干して この間 芋天で頂きました。

まずまず ですが、私たちにしてみたら 上出来 なのでした )^o^(

夏の終わりに・・・

冬の日々の話もそうだけれど、夏の終わりは忙しい・・・・

新しく 秋野菜のために耕しては種を蒔く作業をしなくてはならないのだ。それと並行して収穫される夏野菜を加工するなどしていかないといけない。

夏場の多くのお客様が来られているときは 足りないぐらいだが 数人ともなると・・・写真はミニトマトのセミドライに加工したもの。

バジルは バジルソースにして瓶詰に。バジルを収穫していたら爺ちゃんが来て「これはなんというもんだい?」と聞くので「バジルだよ」 「え?パシル」 違うよ~バジル!! 「パシル?」 え?は にてんてん の「バ~」なんて まるでドリフ みたいなやり取りをし(笑) でもって「それは おひたしにして食うのか?」と言うので 私は言い返せづ「そうだよ。爺ちゃんに食べさせてあげるわ!!」と続くのであった。

ドライトマトも入れてみましたよ~

これは今もなっている 辛南蛮 この地域独特の食べ方をする 辛いトウガラシ。これの種を取り刻むのだが マスク、手袋 なしには作業ができないほど 刻むとあの独特の辛味臭が~~

麹と砂糖 醤油、刻んだ南蛮をいれて 煮ます。煮詰まって瓶詰。美味しくもパンチの利いた味噌の出来上がり!!

かくしていまだに こつこつと保存食が作られているのだ。