「大江戸八百屋町を荒らしまわる・・

鼠小僧次郎吉とは、おいらのことせぇ~~」

「いよ!次郎吉!!!」

と言ったのは大衆演劇の話。

でも、今回はこんな感じ。「行け行け~川口ひろし~♪」の歌が出てきたので(笑)

何をしているのかと言うと・・ネズミ退治なのです。春先にネットの調子が悪くて、機械が古いせい。そう信じて 機械を交換してみた。でも、改善しなくて。おうもとのサポートセンターに電話したり、ネットで調べたりと・・・でも、ダメ

そのうちに機械は壊れていないことが分り・・・線が断線しているようだ・・・とひとつひとつ 調べていくと・・・あ?もしかしてネズミ?

と屋根裏に吸い込まれるかのように 登って行くのであった。

荒らされたあとはなかったようだけど、ネズミがいた痕はあったようで・・その後、別の用事で電気工事を頼んだ時に、見つけてくれた これ

ネット環境に大事な線を 食いちぎっていた。とかで、これを直してもらった。すると、ネットの環境は 良くなり 一安心になったけど

どこかにいるかもしれない ミッキーマウス を撃退すべく知恵を絞る人間様との知恵比べ なのだ。

ほら、秋来ているでしょ!

夏があまり暑い日がなく、雨ばかり降っていたので、キノコが豊作か?なんて、淡い期待もあったが、どっこい!豊作でなく凶作。昨年の4割ほど。

松茸が出なくて、キロ4万とかのうわさを聞いては、去年なら小金持ちになれた!!と 笑ってみた。

雨が多かったので、きのこの汚れもひどい!!これを食べられる状態にするのも 一苦労。でも、ひとつづつ手をかけて、食べられないキノコは ないかとチェックする作業になるので 大事なひと手間なのだ。

親子が 作業しながら会話するって いいよね!

ちょっと 幸せ

息子が 高そうなケーキを土産に帰省したので、夜 ジャンケン(笑)をして、好きなケーキを取りあった!!

その時のPIC 本当はインスタ映え(笑)するようなのを撮れれば良かったんでしょうが・・・

家族が集うことが 当たり前では無くなってきているので こんな風景を。。。

ちょっとドライブ!!

一度行ってみたいと 旦那くん。では・・と娘も一緒に(寝てばっかり)連れて行った。行き先は、高ボッチ高原と 阿保御トンネルを過ぎ、ぐるりと回り高山を抜け開田から帰るものです。ざっと、200キロぐらいかな?

細い山道をくねくね登ると 急に視界が開けてくる・・。電波塔が立ち並び、管理小屋がぽつんと・・・。晴れていたら、どんなにか素晴らしい眺めなんだろうか?と思っていた。諏訪湖と松本に、アルプスが望めるらしい・・・晴れていたら(笑)

これ、雲の中!!

管理等の前の保護された、一角。高山植物を保護しているらしい・・・?が・・・私たちにとっては、目の前のゲレンデの土手に生えている草刈りの対象ばかり・・・。いつもの「草」でしかなかった。

ここから、写真は撮らなかったのでご勘弁。上高地へ向かう道をひたすら走るのだが、なんと行き交う車の多いこと!!観光をなりわいにしている私たちにとっては、さまざまな計算式(笑)が頭の中を通過します~~。

大観光地があるって、すごいことなんだな~~バスのすごいこと。でも、高山を抜け361号に入ると、ナント寂しい車の数。これでは駄目だな~。

そんなさまざまを思いながら 走った時間でした。

ちなみに、私は運転しなかったんだ(-_-)zzz

さようなら ランクス ありがとう!!

トヨタの ランクスに足掛け11年強乗った。

203267キロメートル乗り続け、数字を言うと「え、大丈夫なの?すごいね~!!」と感心されるばかりだった。私は、まだまだ乗りたかったが、20万キロを超えいつ何時 何が起こるのか分らない感じだったことと、車検がマジかに迫っていたので 手放したのだった。

子供の成長と共に歩んだ車。

20万キロを超える車は、日本国内の重要はなく海外で 新たな人生を送ることが多いようだ。その後(いまでも)「今頃、ランクス君」どうしているかなあ?船の中かな?」と 心配して話をしている。

子供が全員ソロつた時に車と一緒に 記念写真を取ってお別れした。

本当に、家族と子供たちを守ってくれて「ありがとう」

花咲く木曽路

南木曽の桃介橋のたもと。ひと月遅れの節句のために 木曽では6月初めまでこいのぼりが泳ぐのだ。

桜と花桃のコラボでナントも美しい!!上を見ると こいのぼり。足元を見ると、石の上に舞い降りた花びらが・・・

木曽福島の桜もご紹介。

興禅寺のしだれ桜はとても有名。

カメラに全容が収まりきらないぐらい大きいのだ!!無料で見学できるのでこの季節にはぜひとも足を延ばしてみて!!

「中乗さん」のお酒で有名な中善酒造店さん。いつでもやっているので覗いてみてね!!

柔らかい笑顔で 見守ってください

皆さまに ご報告があります。

10月27日に 母 ふみ が亡くなりました。91歳でした。

老衰で家族に見守られながら、安らかな最期でした。病院と、自宅 3ヶ月間ほど寝たきり状態でしたが、訪問看護、ヘルパーさんにも「ありがとう」と 最後まで語り、食が細る中でも 「おいしい」と言って食べてくれました。

長男が帰省したその日の夜に待っていたかのように逝ってしまいました。

担当の先生も 大往生でしたね とほめていただきました。人生の半分以上は体が弱く 「こんなに長く生きれるとは思っていなかった」と主人が後で 話していました。

残ったお爺ちゃんは 何か寂しそうですが 皆さんに会えば喜ぶと思います。顔を出して声をかけてくださいね!! 古くから お世話になっていた皆さま 本人に代わりごあいさつします。

「生前 お世話になりました 本当にありがとうございました」

笑顔で見守っていてくださいね・・・・