素敵なサプライズ

これ なぁんだ?

本じゃあないよ? 『ハリーポッター』の呪文? 魔女のカギ?

ヨシタケ シンスケ 風にしてみました(笑)

これは、頂き物の箱で。。。

あら、背表紙も素敵❤❤

これは、もしかしたら・・

やっぱり...本かもしれない(笑)

まさかの お菓子でした。

中のデザインまで凝っていて 細かい。

これ、実は ここを覗いてくれていたお客様が 「本が好きみたいだから・・」と

わざわざ選んで プレゼントしてくれたものです。

センスの良さと 心遣いに 忙しい気持ちが

飛んで 嬉しいやら 何やら(笑)

ありがとうございました ヽ(^o^)丿

バブルを思い出しちゃった(笑)

6月の初め かおるの前の駐車場はもちろん、下の駐車場国道 下の駐車場に至るまで御覧のとおり!!

これは、お隣の薮原地区で大きな 音楽フェスがあって そこの指定駐車場になったからの この景色。

めったにこんなことないから(笑)写真とっとこ!って

あ~ほいほい!!)^o^(

懐かしい・・

このお顔を見て わかった人はかおるの「ツウ」です。

私がお嫁に来るもっと以前から ここに通い続けてくれた「おばちゃん」です。三重県の「亀山みそ焼きうどん」がB級グルメで有名になる元になった お店の叔母ちゃんです。子供が小さいころ とてもかわいがってくださり、娘が就職で三重県近くへ引っ越したのを機に

「会えるうちに会いに行こう!!」と行ってきました。

足が悪かったのに、手術をして昔よりすたすた 歩いていたのにはびっくり!!

子供のことも 私たちのことも覚えていてくれて 嬉しいひと時だったわ。

今 主人とは「会えるうちに 会っておきたい人への旅」を計画中!親戚を含め行かないといけない場所が沢山。

計画倒れにならないように しなくてはね!

神田古書街へ

これは 昨年の秋口のもの。たまにはこんな文化の香りもいいよね。

うん十年ぶりの初めての 中学の同級会に参加するために山を下ってきた。同級会は当時の担任を交えての楽しいひと時だった。浦島太郎とはこのことだろう。

目の前にいる、卒業以来の御対面のメンツも いるのだ。「は?このおじさんは。。誰??以前から開催されている会だったので 写真だけは見てはいたが・・・とか言いながら相手も、「中年太りの叔母ちゃん。誰??」と思っているのだろうか。

そのついでに大好きな神田古書街へ足を運んだのだ。お茶の水駅は昔のまま古ぼけた駅の階段が郷愁を誘う。できればこのまま 残してほしい。

都会は行くたびに大きく様変わりしているがしかし、道そのものは変わっていないので土地勘があれば目的地まで 歩くことは簡単だ。途中の大学は昔は 政治的な立て看板が乱立していたけれど 今では近代的なビルとなりホテルかと思うぐらい綺麗になっていた。でも、ちょいと寂しかった。

神田古書街はバブル期の地上げやにも屈せづ今の たたづまいを保っている。同じ古書でもブックオフとかとは全然違い 品ぞろえ、展示方法が違い本の 平積みに圧倒され、時を超えた「THE・古本」なのだ。

駆け足で店をひやかしまくり、数冊購入したのみだったが本当に楽しかった!!

山には自然はあるが、人が作り出した文化芸術はあまりにも少ない。だからこうして自分が喜ぶ場所にたまに身を置きにくるのもいいもんだ。と思った。

パケ買い(^u^)

甲斐みのり さんは、包装紙や箱、郷土玩具や地方の小さなものに 光を当て紹介してきた人だ。

ご存知木曽福島の カネマルパンも レトロパッケージが素晴らしいと「地元パン」に掲載され更には 「待つこの知らない世界」でも紹介され 銀座のアンテナショップでは 売り切れるほどにまでなった。

私も 紙もの好きで 綺麗だったりレトロだったりしたものをスクラップしている一人だ。甲斐みのり さんの影響もあり 小さなパンコーナーをいつも 覗く癖がある。これも 伊那の青果売り場の片隅にあった パン。レトロ?なパッケージがいい味出していました(笑)

メモ 代わりではないけど ここでご紹介。

ちなみに、絵が書いてある牛乳瓶も 地味に集めたりしている。変な おばちゃん やってます!!

大量の教材よ さようなら

息子が高校卒業に伴い 大量のテスト 模擬試験、教科書の副読本やらさまざまを分けて、「捨ててもいいから」と出してきたのが これ!

箱、2箱分、紙袋6こ これ以外に少し捨てていたので すごいことになっていた。

もちろん 捨てたけれど。見えている オーヘンリーの「一枚の葉」は高校入学前に配られ 「読んでおくように」と初めての高校の 宿題が英文の短編だったので、四苦八苦して 高校の勉強の厳しさを知ることとなった ひとつ。

懐かしい!!

親も子供も、さまざま思い出があるのだな。

一人にこんなに 資源ごみがでるんだから 全国ではすごいことになっていることでしょう。息子「俺の 灰色の時代よさらば。。。」と言っていた。

思うように結果が出なかったからな~ 春は旅立ちの季節。

良い 旅立ちになりますように!!みなさんもヽ(^o^)丿

2018シーズン ありがとうございました!!

四月の 今頃になっての御挨拶です。

今シーズンは寒さに恵まれ、12月の23日からのオープンでした。沢山の「きそふくファン」の方々や新規のお客様にお越しいただきまして 本当にありがとうございました。3月に入ってから、暖かい日や雨の日が多く 最後のっ予定日までできなかったのが心残りでした。でも、良いシーズンでした。

また、雪のきそふくしまで お会いしましょう!!

それ以外の季節も お待ちしています ヽ(^o^)丿

秋 燃える

私のことだからもしかすると、2017年のページはここで終了かもしれない。ならば、美しい風景を載せねば!!とこれにしてみた。体験前の大銀杏。主人が、小学校へ通っていた当時から見上げてきた 木だ。

青空に映え インスタ映えとはこのこと!そう思えた。

体験館繋がりで・・・趣味で沢山の人形を作ってきた お婆ちゃんが亡くなったが、作品は残され広く 見ていただいている。

木もそうだが、毎年同じ作業の繰り返しだけど 雨の日もあるし、穏やかな日もある。それが、日々の暮らしと おんなじだな~。

銀杏は銀杏の実を残し、お婆ちゃんは人形を残していった。

さて、私たちは 何を日々 伝え残していけるのか 立ち止まって深呼吸したい。