地域の文化財 (東山観音堂)

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五月の初め、黒川地区の「役」で「東山観音堂」へ行ってきた。

この観音堂は今の漬物茶屋さんの端に追いやられたところにある(笑)なんでも、この役は年に一度黒川地区の一地区が担当するので 「22年に一度」回ってくるとかで、以前何をしたのか聞いてもみんな思い出せないほどなのだ(笑)

普段は閉め切っているお堂の小屋を開け、畳を出し収納されているお地蔵様やら壁とかをとにかく掃除しまくる。

「これ拭いてもいいの?」みたいな古いものまで掃除あるのみ!!

小さな米粉のお団子を作り花と共にお供えをした。

お坊様が表れて、お堂で「般若心経」をを読む。13-5-30ブログ001_R読みながら、仏教系の学校に行っていたからか、背筋がピンとし(笑)お経本拝読の基本姿勢 になってしっかりと読み上げたわよ!!

この上のお方は、この地域を収めていた(古畑ほうきの上)。

何でも、初めてこの地で「姓名を名乗ることを許された人」でミニ お殿様?かな

私が「子孫の方は?」と聞くとあら?よく知っている 伯父ちゃん(笑)もいたわ!

古いもの好きなので、いろいろ聞きまくった。一番上の写真の箱空なの解かる?ご本尊が盗難にあってそれっきりだそう。昭和56年に盗難にあったと地区の 世話役の人が教えてくれた。「次回は 22年後だぞ!」 「そのときここには、半分近くはいないね」なんて 冗談を言いながら、役は終わったのだ。13-5-30ブログ004_R

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