かおるの 秘密の職人

娘は小さいころから知能犯で、「えぇぇ~?」と言うようないたずらをする子だった。パソコンのプリンターのほんのわずかな隙間から小銭をすりこませ 動かなくしては 分解掃除して直さなくては行けなかったり、糸を机同士結びつけてクモの巣みたいにして とうせんぼしてみたり。

手先が器用なので、パンやになったら?とよく 言ったもの。「嫌だ」のお返し。

 夏のとある日 セメントで補修したいところがあるからと 旦那くんが・・。爺ちゃんが得意だったが今ではかなり怪しいので、私が 娘を呼んでごらん と

呼んでみたら、素直に出てきてやり方だけ聞いたら躊躇なくはじめて御覧のとおり。 綺麗になって「すごい」と爺ちゃんも旦那くんも 喜んでいた。

これ、娘が初めて小手を使って塗ったところ まずまず。娘が職人のように見えてきた

そして就活中の娘は「左官屋にでも行こうかな~!!」と ひとこと

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