河川工事だよ!

ひとつの「穴」がこんな大事の工事に!!

かおるの前の黒川は以前の洪水で、川が氾濫し床下浸水したため、堤防ができました。(え、そんなことがあったの?と言われそうだけれど) 今回はその堤防の隅にできたメロン大 ほどの穴から 話は始まります。

7月のとある日 釣り人から「堤防わきに穴があるので 危ないから」とお知らせが・・・。見ると、何だか見落とされそうな所に 穴が開いていました。主人が見て 「これは、大変だ!!釣り人でも落ちたら えらいことだ!!」って・・・?私には、その穴がよくわかりませんでした。

この写真のユンボの足元あたりに それはあった。見ると、「なんじゃい?これえ~?」堤防の隅に 「鼻くそ」程度の穴があいているだけでは有りませんか!! 何をそんなに大騒ぎして?と思って地下ずくと メロンぐらいの穴の奥が洋ナシか、ヒヨウタンみたいに 空洞ができていました。 高さは、川までなので2メートルは 有りそうです。

つまり、地上で見えた穴は本当にわずかでも 中の空洞は長い間堤防の基礎部分を壊し、中の石やら じゃりやらが流れ出てしまい大きな空洞を作ったようです。つまり、見えていたのは、ホンの頭の先だったわけです。

工事は、大きな石を詰め、コンクリを詰めるようでした。なんでこんなトラックやらの重機まで?対岸の草を刈り、ユンボデ釣りあげてブルトーザーが川に置かれました。川の中にある大きな石をユンボで釣り上げ水の流れを変える作業です。穴は、堤防の一か所に力がかかり続け壊れていったらしいので、そこを補強しつつ 穏やかな流れになるようにしていました。

どこにでも有りそうな話ですよね!!2日間だけでしたが お爺ちゃんと主人が わくわくしながら見守っていた工事でした。

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