懐かしの 木曽駒高原スキー場 2

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山菜採りをしながら「そんなこと言っても、なんか獣の音する気が・・」

と心細い。特に 採れる獲物がないと こんなことばかり考える(笑)

時間を気にしながら、半ばほどで引き返すことにした。

もちろん山菜採りながら。

主人のきこりの現場まで歩く・・。7-1山菜003_R

でも、斜面や構造物からここがスキー場だったことは まだ解かる。

でも、使われなくなってしまった 現場のなんと寂しいことか!!

主人が切った木を車に詰め込む。今回は桜が多かったようだ。

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そして、帰り道。木曽駒の伏流水として湧き出ている水場。

とてもいい水で、名古屋ナンバーの車がひっきりなしに

水を汲みに来ていた。7-1山菜008_R

飲むと角がなく 甘味のある水で 冷たくてとても美味しい

水だった。なるほど汲みに来たいわけだ。7-1山菜007_R

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この水をくみ上げ 水ビジネスをするという話もあるようだ。

製品化されたら 紹介するので

待っていてね!!

「あっちの水は 甘いか かおるの水も 旨いぞ~~ほっほっほーた・・・」

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