長野県西部地震から30年・・・

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30年前の9月14日早朝に発生した地震により、御嶽山は 山崩れをし

大規模な土石流となって谷を12キロにもわたって埋め尽くした。

いまだに行方不明の人がいるらしい。

ここ木曽での地震は、御嶽山を中心とした直下型の地震が多い。

でも、関東出身の私には 横揺れのほうが怖く感じるがここの地震は地鳴りと共に大型車が来たかな?ぐらいの音地震で 怖さは横揺れほどではない。

震災当時は、かおるはこの場所にはなく主人の家は 少し上にあったが棚に乗せてあったかごが一つ落ちたぐらいだったらしい。

それと、崖や作りのあの一帯も被害はなかったという。

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これが発生当時の 崩落したあとの御嶽山。

今でもこの一帯を見ることができるという。

震災から30年の節目に 新聞や講演会などで「あの日」を語りつぐようだ

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